アトピーで苦しむ息子を救ったのは「家」でした。
この小冊子は「世界でいちばん住みたい家」
(赤池学・金谷年展著/TBSブリタニカ)の一部を抜粋したものです。
「アトピーとの闘いの日々
<どこまで広がる化学物質過敏症の猛威>」について、
もっと詳しく知りたい方は、ぜひこの本をお読み下さい。
・アトピー、喘息(2人に1人がアレルギー)
・どこまで広がる科学物質過敏症の猛威
・化学物質過敏症の原因を究明せよ
アトピーは、最近では良く耳にする言葉であり、3人に1人がアトピーだと言われていますね。実は、私自身もアトピーで9年間苦しい思いをしてきました。
私の仕事は美容師でしたが、アトピーのせいで1年で辞めざるをえなくなりました。見た目では分からないのですが、美容師になったとたんに全身かゆくなり真っ赤になってしまい、1ヶ月入院することになってしまいました。病院にいた時はよくなってきたのですが、また仕事をしたら、同じ症状になり結局仕事は辞めました。
仕事を辞めて半年経っても一向に良くならず、病院に行っても薬をもらうだけで全く効果がありませんでした。食事方法を変えても良くならず、どうでもよくなってきました。
今は以前よりは良くなってきています。今は結婚もし、新築を建てる話がでています。この本を読んで非常に助かりました。もし、この本を読んでいなければ、間違った家造りをしていたかもしれません。建ててから後悔しないで本当に良かったと思います。将来生まれてくる子供には、同じ思いをさせないためにも。ありがとうございました。
アトピーの子供を持つ親としてとても辛い思いをしてきました。まさか自分の子供が! と思いショックでした。そしてこれほどまでに苦しむとは思ってもいませんでした。
私達は娘が生まれてから築8年のアパートで暮らしていました。娘が生まれてから8ヶ月が過ぎたころ、毎晩のようにギャーっと泣き夜泣きにしては異常だと思い、病院に連れて行ったところアトピーと判明。私も主人もアトピー体質ではないのに何故? と思い信用できませんでした。
しかし、それから大きくなり1歳半になると全身かきむしり、見ているだけでも可愛そうでしかたありませんでした。様々な書籍を読み、あらゆることはしてきました。何をしても良くならずに月日だけが過ぎていきました。
ある日友人と話していたところ、引越しするか新築するしかないよと言われ、この本を渡されました。まさに同じ様な症状でした。私も主人も新築を建てることに決めました。今はまだ、打合せの段階ですが、子供にとって良い家を造り上げたいと思っています。
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