無垢スタイル建築設計では、産地直送、メーカー直送、工場直送など、コストダウンに有効な仕入れルートを確保する事で、流通の中間マージンをカットし、良いものをよりお得に提供するよう取り組んでいます。
流通の中間マージンをカットする事で、コストダウンを可能とし「天然木の家は高価」という常識を過去のものとしました。また、下請けへの丸投げ工事は一切行っていません。無駄な費用の削減・工事品質の向上などのメリットを含め、1,000社を超える協力業者へ分離発注を行っています。
全ての協力業者は、面接後に当社の規定を理解し、当社の基準以上の技術を持つ方 だけです。
山の保全と維持は、何十年というサイクルで考えなければなりません。畑のようなものです。
一定の年齢に達したものは放置しないで伐採してやることが、山の健康を維持するためにも不可欠です。
木は水分をたっぷり含んでいると反り、割れ、ねじれが生じたりします。十分に乾燥させてから、建築しなくてはなりません。私たちは木材の乾燥度を重要視しています。
時間の経過と共に深く刻む、無垢の質感がいかに心地よいか‥‥。
私たちは自然と共生して暮らしたいと願っています。
日本には梅雨をいれると5つの季節があると言われています。さらに地域ごとに温度や湿度などが大きく異なります。長い年月、その地元の環境で育った木は、その地域で木材として使用することで、木が本来持つ強さを活かす事が出来ます。
埼玉県の林業地は、秩父古生層からなる褐色森林土で、平均気温12〜14℃、平均降水量1,700〜2,000mm、降雪は年3〜4回と比較的温暖であり、地質、気候ともにスギ・ヒノキの育成に適しているため、優良材が多く生産されています。 |
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ムクスタでは、近くの山で育った優良材・県産材が持つ特徴を十二分に活かし、地産地消の考え方のもと、地域の木や森を育てながら、自然素材の家づくりを行っています。
身近にある木材を有効に活用することにより、ほかの地域の木材の過度な消費を抑えるとともに、運搬に使われるエネルギーも少なくてすみ、資源の無駄使いが防げます。
地域で育った木材を使い、地域で用いられれいる工法や技術を利用して、住宅を建てることにより、地域の気候・風土に合った家づくり・街づくりができ、地域の木の文化が維持されます。
森林を維持するための適正な林業生産活動は、大雨でも雨水を一時貯蔵して洪水を防ぎ、また、木がしっかりと根を張って土砂崩れを防止するなど、自然災害から人々の生活を守ります。
地域の人々の手で森林の維持・育成、木材生産、木材加工、さらに木造住宅の建築を行い、地元で消費することにより、県産材を中心として産業活動が活発となり、地域経済の活性化が図れます。
世界中から環境問題を無視して集められた木材を使用するのではなく、地元で育ったはるかに良質な木材を使う方が、気候にあって長持ちし、余計なエネルギーを使うこと無く私たちの生活を豊かにしてくれます。 |
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あなた身近にある山や森が、きれいな水や空気を作ってくれています。一本の木材は、一軒の家をささえるだけでなく、私たちの暮らしも支えています。
「木のいえ整備促進事業」は一定の条件を満たす住宅への補助金を交付する制度です。再生産可能な循環資源である木材を多く使用する住宅の整備によって、低炭素社会の実現に貢献するため、地域材等を使用した木造の長期優良住宅に対して、その費用の一部を助成する制度です。
地域資源活用型対象住宅(長期優良住宅認定+産地証明がなされている木材使用)には戸当たり120万円上限の補助金が受けられます。