

地盤補強の為の地盤改良工事開始しました。
杭を打つ位置に記しをし、杭を打ち、杭に蓋をする。
始めてみた時は こんなに長いのを入れるんだ~と思いました。
(無垢スタイルでは、必ず地盤調査をいたします。)
1ヶ月前に古屋解体後に敷地調査をしたときは、何も無い土地でしたが地鎮祭前に行ってみると、胸の高さまである雑草がびっしり伸びていましたね。それだけ、日当たりが良い土地ですから、お子様も伸び伸び育って欲しいと願い、プランを練りました。

基礎工事始まりました。木をたてて 機械を使い 水平の墨を出す 墨の位置に 貫き板を張る 基礎の立ち上がりの墨を出す。 これが遣り方の作業です。 基礎の外周部をユンボで土を掘ります。 これが根切りです。
建物で1番重要な工事だと思うので 腕の良い職人さんを選ぶのが肝心です。
建物の正確な位置と水平を出す作業です。無垢スタイルには 腕のいい基礎屋さんがいます。
1番重要な工事だからです。

基礎工事まもなく完了です。
躯体を組む為、土台 柱 梁 2階柱 梁 束 母屋 棟 垂木 と下から組み上げます。
みんなが一番ピリピリしている日です。1番危険な日だからです。
気が散らないように むやみに職人さんたちに話しかけないようにしてます。
これだけの大作業なので 近隣の挨拶をしっかりするのは徹底しています。

天井を組む 下地です。
吊り木受けを組み、吊り木を構造材と吊り木受けにとめ、野縁を@455で止めます。
部屋の長手に野縁 短手に吊り木受け、小さければ下で梯子を組取り付けます。
南側に配置した旦那様こだわりの浴室は、風通しと眺めがよく快適な入浴が出来るようになっています。

雨漏れしない為の作業です。施工・材料共にほかと全く同じです。
南側の敷地が広く、杉などが数本立っているので
2階からの眺めと、採光はとても良いです。その為、最初計画していた窓よりも大きくして、更に日当たりが
良くなっています。

屋根はメンテナンス性とデザイン性を考慮し、ガルバリウム鋼板を採用しました。
屋根勾配は、N様の希望でBOX型の家となるように1.5寸の緩勾配です。

空間の有効利用の為に、階段上と下に収納を設けています。普通であれば合板を使うところ 自然素材の無垢材の貫板を@1尺で取り付け桐の下地を組んでいます。

土台に水切りを取り付け 透湿シートを下から上に向かい重ねて張り合わせて行きます。
ガルスパンが縦張りなので横向きに通気胴縁を取り付けて行きます。

広く開放的なお庭。南面は、シロのガルバリウム鋼板の外壁とし、外部の柱を檜の化粧柱をアクセントとして
庭の緑との調和を図りました。

リビングとつなげた和室はN様の希望により、地窓を設けました。

2階の廊下にはN様が購入した、ご主人様用のガラス製洗面ボウルを取付ました。
フローリングは2階は全て無垢のナラ材で仕上げています。