
●配筋検査
鉄筋のピッチが200mm以内に入っているかを定規で計り写真を撮っているところです。

●立上りコンコリート打設
生コン車からコンクリートを流しているところ、この後養生期間4日間とります。

●土台敷き
基礎立上りの上に土台を敷き、柱や大引きを取付ます。プレカットされたものを組み合わせ、大工さんが頑丈に固定していきます。

●建て方
1F柱、梁を組み終わり、羽子板ボルトで柱、梁を締めているところです。弊社では大引きは455㎜間隔で入れていきますので、より強固になります。この後2F床下地を張っていきます。

●ダイライト(構造用合板)張り
建物外周に9mmのダイライトをはっていきます。耐震性を重視し、筋交いと併用し壁の強度を上げています。しっかり長持ちする家造りで、施主様も安心ですね。この後サッシをつけます。

●筋交い サッシ下地
セルロース用の横桟を900mmピッチで入れています。ここにシートを張り、セルロースを吹き込みます。裏に見えているのはダイライトです。

●外壁に面している壁をセルロース(断熱)を壁を細かく区切って吹付けします。1日目にシートを張り、2日目に吹付けします。これで自重で沈下して隙間が空くこともありませんね。筋交いと構造用合板のダイライトとダブルで耐震を考えています。地震にも、大風にも安心設計です。

●赤松壁材羽目板12mm
勾配天井になっているため、壁高さ4mちょっと1面にはっています。

●外部足場を解体しているところです。
バルコニー、1F玄関前からリビング前までは木目調のサイディングを張分けています。

●1階リビングです。
完成に近づいてきました。

●2階のホールの床には、ガラスの板をはめ、1階に光が届くようにしています。