

■ついに!完成致しました。平屋の和風仕上げで、
昔ながらの良い部分と現代の良い部分を上手く融合した仕上がりになりました。
リビングの床には掘り炬燵があり、しっかりと高断熱材で囲んでいますので、
暖めた熱を逃がしません。サッシは電動シャッターで開け閉めが楽になりました。
K様も満足して頂いたので安心しました、
これからも末永いお付き合い宜しくお願い致します。

■リビングは赤松の勾配天井仕上げになりました。
赤松の羽目板は節が一切無い、
無節の羽目板を仕様し綺麗な木目が目を引きます。
勾配天井にはやはりシーリングファンが取付けられ、
見た目だけでなく空調効率にも役立ちます。

■無垢スタイルでは標準仕様のハイクリーンボード(ピンクの壁)に
クロス屋さんが下地処理としてパテを掛けています。
エコクロス(紙)なので下地処理を丁寧に掛けていきます、
ここで手間を惜しんでは仕上がりに影響があると言ってクロス屋さんも真剣です。

断熱材はセルロースファイバーを隙間無く吹込みしました。
調湿性、防音性に優れて断熱効果も高い為、
大工さんも作業効率が上がると言っています。

■外壁廻りの雨仕舞いが完了し、いよいよ赤松の30mmを張っていきます。
大工さんは少し手間ですが、ビスにて赤松を留めていきます。

■主要構造材は無垢スタイルではお馴染みの液状化させた炭を塗っています。
外壁廻りの構造面材はモイスを使用しています。
モイスは透湿性能に優れている材料で
セルロースファイバーとの相性が良く調湿効果に優れています。

■この建物の特徴でもある中庭部分です。
外壁は通気をしっかりと行い左官屋さんがモルタルを塗って仕上げていきます。

■平屋の約30坪の構造材がカシラ・棟梁の指示の元、次々と組上げられ棟上しました。
存在感が大きくご近所様が足を止めて見て行く位です。
柱材は良質と言われている西川材の杉を使用しました。
■基礎の配筋検査は問題なく合格でした。
配筋検査では毎回検査員さんに基礎の仕様、施工を褒められ嬉しくなります。
■いよいよ、着工しました。まずは地縄を元に遣り方工事を致します。
遣り方とは基礎工事のいわば定規になる大切なものです。
配置、地面の高さをしっかりと確認致しました。
■前日は雨が降っていましたが、地鎮祭当日は快晴でした。
弊社にご連絡を頂きましてから約3年掛かり、
ようやく着工すると聞くと同時にK様のご期待を大きく感じ身が引き締まります。
K様が満足して頂けるよう一生懸命工事させて頂きますと神様へ誓いました。