菖蒲町Y様に聞いた評判「広がりのあるLDK24帖和風モダンの家」
施主様 : 菖蒲町Y様
家族構成 : ご主人様 奥様

菖蒲町の「広がりのあるLDK24帖和風モダンの家」にお住まいのY様。
ゆとりの土地に、たくさんのアイディアとこだわりを実現しました!

- 無垢
- 住まい探しを始めるのにはなにかきっかけがあったのですか?
- 奥様
- リフォームを何度も繰り替えしていたという以前の家を建てかえようと、
3年程前から、いくつものハウスメーカーをまわっていたんです。
- 無垢
- 無垢スタイルを選んだ決め手になったことは?
- 奥様
- たくさんのハウスメーカーをまわって、気に入った間取りを持った会社はあったものの、
いまいちはっきりしなく、生活感がなく、きらびやかで作られ過ぎたモデルハウスばかりを
見ていていくなかで、正直、何を基準に選んで良いのか分からなくなってしまったんです。
そんな折り、息子さんがインターネットの当社ホームページを見つけ、興味を持っていたところ、近所で
菖蒲町H邸の基礎工事現場を見に行く機会があり、その丈夫さに「そこまでやる必要があるのか」というほど驚いたという。
- ご主人様
- たくさんのリフォームをくり返してきたけれど、無垢スタイルの基礎を見て、
二度と壊せない、安心して何十年も暮らせると感じました。
他とは取り組みが違うと感じ、壊れてしまったら建て替えればいいと思っていた考え方が
根本から変わりました。
さらに、さいたま市西区M邸の完成見学会を見に行ったり、社長の考えを聞き、共鳴し、それまでとは家づくりの考え方が180度変わったという。
- 奥様
- 無垢スタイルさんに、気に入った間取りのことを話したところ、笑ったりせず、
優しく真剣になって話を聞いてくれたことが本当にうれしかったです。
それでここに決めたんです。
当社を選ぶきっかけ。その決め手は、安心感にあったという。
- 無垢
- 自然素材に興味があったのですか?
- 奥様
- 全然なかったんです。
無垢スタイルさんのスタジオにいってみてその良さを感じました。
→“無垢Feeling Studio”詳細へ
- 無垢
- スタッフにはどのような印象をお持ちになりましたか?
- ご主人様
- 現場の様子を見に行った時、いつも4人の大工さんがいて、
場所ごとに担当が決まっているらしく、たとえ持ち場が遅れていても、
決して人任せにすることなく、一人の大工さんが責任を持ってやっているんだと
感じました。家中どこにも文句のつけようがありません。
現場の業者と話す機会があり、その人が「技術がないと無垢スタイルさんには
ついていけないし、仕事はもらえない。いつも勉強させられる」と言っていたのが
本当に印象的でした。
それだけ無垢スタイルさんは、レベルが高いのだろうと思ったんです。
- 無垢
- スタッフのどんなところが良かったですか?
- ご主人様
- 大工さん自身が納得しないと手をつけないという姿勢を見て、
常にお客さんの気持ちを考えて作ってくれているのだと感じました。
大工さんのこだわりの洗面所の大天井は、あまりに上からの光が明るいので
電気を消し忘れたかと思うほどです。

- 無垢
- 設計士がパートナーになるというのは、いかがでしたか?
- 奥様
- 2週に一度というハイペースで設計士の方とお打ち合わせしました。繰り返し繰り返し。
あまりの回数の多さに正直「もう来なくてもいいよ」とまで思ったこともありましたが(笑)
でも、たくさんの打ち合わせをしたお陰で、イメージ通りの家ができたんだと思います。
- 奥様
- 打ち合わせていく中、ロフトへの階段のアイディアを出してくれたんです。
でも、イメージが湧かなくて。それを伝えると、手描きの絵で部屋のイメージを
描いてきてくれたんです。
イメージも伝わったし、さらに、自分達のイメージと違う場所をその絵から見つけだし、
その時点で「違っています」と伝えることもでき、すぐに修正することができたのです。
作りながらも、よりよいものを求め、提案し続けてくれました。
- 無垢
- その絵と実際の仕上がりはいかがでしたか?
- お二人
- 絵そのままに仕上がりました。
そのときの絵は、ダイニングの出窓に飾られていた。実際の場所と合わせてみた。

- 無垢
- 以前の家と変わったところは?
- ご主人様
- はじめは木の香りがすごく感じられました。引っ越して一週間もすると、木の香りが
当たり前に感じられます。家に一歩入っただけで木の香りに包まれるのが日常だなんて、
本当に幸せなことだと思いますよ。
- 奥様
- キッチンから、リビングダイニングがひと続きにもなる開放感、
キッチンから水周りの導線は以前に比べ、すごく使いやすくなりました。


キッチンカウンターの高さは、奥様の身長に合わせてもらったという。キッチンにいる奥様は、とてもイキイキとされていたのが印象的だった。
- ご主人様
- 住む世代ががかわるごとに、この家も変化させていきたいんです。
特に、奥様と息子さんが主導権を握られていたと話す御主人様ですが、家の話をするなかで、ものづくりが好きでいらっしゃると感じた。
この家のシンボルとも言えるリビングの造作階段をのぼり、ロフトにあがらせてもらった。そこには、13.7帖の大空間が広がり、南北につけられた窓から風が気持ちよく吹き抜けていた。
- ご主人様
- さらに同じくらいの広さの部屋を、もう一つロフトの反対側にも作ることができ、
家族が増え世代が代わっていくのとともに、ロフトへの階段も本格的なものに作り替え、
今は平家だけれど、2階建てのように変化していくこともできるんです。
ご主人様は、そう楽しそうに話してくださいました。Y様邸は完成したが、まだまだ進化をし続けそうである。


- 無垢
- 実際に住んでみて気に入っているところはどこですか?
- 奥様
- 竹を使った廊下の床です。堅いので、足触りがとても気持ちが良いのと、
お手入れも楽です。ここで寝ちゃいたいくらいです。

それと、玄関を入って右側の壁全面を使った下駄箱です。
ふつうの低い下駄箱には、飾る場所がありますが、
そう言ったことがあまり好きではないんです。
全面を収納にし、さらに壁と一体化されたすっきりとした下駄箱はお気に入りだと言う。中を見せてもらったが、すべての棚が可動式で、どんな高さの靴でも無駄なく収まる。奥様のアイディアのつまった下駄箱はとても使いやすそうである。
- ご主人様
- 本来各部屋腰壁にする予定だったのを、リビングだけは、壁全面に無垢材を
いれてもらったんです。スタジオ前の看板をみてこのイメージしたい、とこだわりました。
まさかロフトまでになるとは思いませんでしたが(笑)

つぼ庭は息子さんのこだわりだと言う。
- ご主人様
- つぼ庭の横にあるお風呂とは、家の内壁に窓を設け、お風呂につかりながら
つぼ庭を楽しむことができるんです。内壁の窓なので、網戸がいらず、
くっきりとつぼ庭を眺めることができるんです。
クリスマスシーズンには、つぼ庭にクリスマスツリーを設け、
イルミネーションをつけようと思ってます。
他にも、このつぼ庭を『家族の楽しみの中心』としたさまざまな使い方を考えることが出来そうだ。


- 無垢
- では、逆にもっとこうすればよかったというところはありますか?
- お二人
- (じっくり考えて)ないですね。
- 無垢
- 無垢スタイル建築設計で家を建てて良かったですか?
- 奥様
- 息子が、他の家を見てまわっても、自分の家が一番! ここで建てて良かったと
言うんです。この家に満足しているから、飽きないから、どこで、誰が、どんな家を
建てていてもうらやましいとは、まったく思わないといっていました。
家づくりがイメージ通りに出来たからだと思います。
- 無垢
- これから家を建てる人へのアドバイスなどありましたらお願いいたします。
- お二人
- はじめの建築会社探しに始まり、自分で言うのも変ですが、
本当に「家づくり」について勉強しました。家づくりのTV番組はもちろん見ましたし、
施工中の我が家にも何度も足を運びました。そうすることで、外壁部分に不都合が
あった時でもすぐに対処してもらうことができたと思います。
任せきりにするのではなく、やはり自分たちでも、家の事を勉強することが
大切なのではないでしょうか。勉強すればする程、家にも愛着が持てると思いますよ。
Y夫妻様、長時間にわたるインタビューでしたが、快く一つ一つ丁寧に答えてくださいましてありがとうございました。季節が変わりましたら、またご様子をお聞かせくださいね。