浦和美園駅を中心とする新興住宅地に、白い外観が一際目立つ、フレンチカントリーのお住まいです。
パン工房を備えたキッチン、丸窓から光が射す明るい吹抜けリビングなど、住まいづくりの参考になるアイデアが詰まっています。こだわりの住まいで暮らし始めて1年ということで感想を伺いました。

友人の家に遊びに行ったのがきっかけです。友人が新築して、木の家が素敵だったので、自分たちも建てたいなぁと思って。それが家づくりの始まりです。賃貸も来年更新という時期だったのもあってもう更新したくないなと思ったんです。 友人が建てたのが無垢スタイル建築設計で、それで紹介してもらったんです。
資金計画や土地探しのセミナーをやっているじゃないですか?それに出たかったんですよ。
とにかく何でも良いから家づくりを勉強したかったんです。

自然素材で建てていて、洋風の家を建てている会社の候補が他に2社あって検討していました。
1社は、蕨にある会社で建物の自由度が少なそうなのと営業スタッフの感じが合わなかった。
もう1社は、東浦和にある小さい規模の会社で、外断熱を推奨していたり建物の自由度は高かったんですけど土地探しがあまり得意ではなかったから。
無垢スタイルは、建物に自由度があって、スタッフの方が話しやすかったからです。
友人が建てているっていうのも安心感がありました。
不安は無かったです。
土地を探し始めて1年で完成して引越ししてるのですが、最初に見た土地を買おうとしてた位で。
友人から「土地はたくさん見た方がいいよ」と言われて、それから毎週色んな所の土地を見にいきました。
来年の賃貸の更新をしたくなかったので、そこからスタートして、今まで全く家に興味もなかったのに、こだわりの家ができました。
この土地も抽選で、もし当たったら買うかどうか考えようというスタンスで応募したら当選したんです。
フレンチカントリーの全体的なテイストです。
柱の塗装や梁の魅せ方、スイッチプレートからドアノブまでディティールにこだわりました。
それと白い外観。
今日はちょっと曇り空なんですけど、天気がいいと、外壁が眩しい位に真っ白になるんです。
我家の前を通る子供たちが、まぶしーって言う位(笑)
パパのお気に入りは広いお風呂と畳コーナーです。

こういうテイストのインテリアも賃貸の時から買い集めてて、とかじゃないんですよ。
全く知らない状態から、さいたま市西区のSさんの家を見学させてもらった時に自分の好みが分かったんです。それで本を買って色々と勉強してナチュラルとカントリーの違いとか、モダンとかアジアンとか色々ある中で自分の建てたい家はこのテイストだと。

吹抜けの一番上の所に丸窓があるんですけど、打合せの中で予算の関係上、丸窓から四角の窓にすることにしたんです。
何度か修正、変更の打合せを重ねているんですが、丸窓の所だけずっと変更になっていなくて、最終的に設計士の方に強く勧められて採用したんです。住み始めたら、友人や家族の評判が良いんですよ。
みんな丸い窓がいいねって言ってくれて、今では我家のシンボルになってます。
あの時、変更しなくて良かったと思っています。
当初の希望だった、明るくて風通しの良い家という希望どおりの家になりました。
階段やトイレや洗面室にも窓を設置して、日中は明かりを付けなくても良く
満足しています。 住んでみて一番嬉しいこと、それは、3歳になった子供が
元気いっぱい裸足で家の中を走りまわって遊んでいることです
(賃貸のお家の頃には広さや素材的なことからも考えられなかったこと)。
特にパパと「待て待て〜」とかけっこをしている二人の姿をみると微笑ましくなります。
そして洋風スタイルのお家に和室(パパ切望)はどうかと迷って作った畳コーナーですが、
ここも子供が一番のお気に入りの場所に。
私も畳でゴロンとするのは気持ちよく、よく一緒にお昼寝しています。やはり日本人なのでしょうね。こんなことを日々感じています。

今のままが良いと思います。西区を中心に活動してますが
できれば緑区方面にも力を入れてもらって
身近な会社になってもらえるとうれしいですね。
お忙しい中、貴重なお時間を頂き、大変感謝しております。
S様、ありがとうございました。

