“無垢スタイルの家”は天然無垢材や天然石など身体を癒す自然素材にこだわっています。化学物質が含まれる建材はほとんど使用していないので、シックハウスの心配は無用です。住む人の健康や安全性、地球環境への配慮からも、自然素材は最もふさわしい素材と考えるからです。
家そのものが、発ガン性物質となってしまい、新築病という病気が起きています。新築の家に入ったら、妙な臭いで気持ち悪くなった。目がチカチカしてきた。くしゃみが止まらなくなった。人によってさまざまです。
特にアレルギー体質や化学物質に敏感な人は深刻です。家の素材について根本から見直すべきです。
20世紀は「規格型大量生産」「大量廃棄」の時代であり、経済成長という名のもと、
ひたすら売り手効率主義がはびこってきました。手間のかかること、手作りの文化が見失われました。
20年で破壊される家はこのことを物語っています。
住まい手のことを考えない、生産効率優先の家づくりが「シックハウス」を引き起こしています。
リサイクルができない石油断熱材や合成物質は、支給温暖化やゴミの環境問題を引き起こします。
21世紀は「環境」と「文化」の時代。家づくりを根本から見直す時がきています。
[家に使われる主な有害物質]



木は、自然が生み出した建築材。紫外線の呼吸率が高く目に優しい。また木の床は適度な弾力があり、衝撃を吸収するので膝を痛めません。さらに感触が良く断熱性が高いので肌触りが良い‥‥など、木はさまざまな特質を持っています。
木造軸組住宅は、強く耐久性に優れていることはもちろん、光や音を優しく受け止め、人に心地よい住環境をつくります。
疲れは足の冷えと関係があります。コンクリートやビニールは木と比べ熱伝導率が8~10倍もあり、足の温度を急激に下げてしまいます。

木が呼吸することはよく知られています。調湿機能を持っているため、周囲の湿度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると水分を放出します。
木をふんだんに使った室内は、結露が生じにくく、穏やかで快適な環境を保ちます。 まさにお年寄りやお子様に優しい、時代にふさわしい住まいといえます。
木の持つ調湿機能は室内の湿度を最適といわれる60~70%に保ちます。そのため、カビを繁殖させたり、ダニや細菌の原因のひとつとなっている結露を防ぐことができるのです。
無垢スタイル建築設計のナチュラルブレス工法は、アトピーや喘息等のシックハウス症候群の対策が万全です。
ナチュラルブレス工法は、日本古来の夏を旨とした通気・通風の工法で、日本の住宅の理想型とされています。建物内にスムーズな空気の流れをつくります。
健康な住まいが、家族の健康や感性を育む。そんな空間をつくり出してくれるのが完全無垢な天然素材。例えば、合板の床を無垢の木にする、壁のビニールクロスを紙クロスにするというだけで、住まいはとても快適になります。
住居内における化学物質の発生を無くします。また、木には心理的リラックスをもたらす効果があり、ダニを抑える抗菌作用もあります。
漆喰壁や天然木、タタミなどにはとても優れた調湿効果があり、ダニやカビの発生を防ぎます。
和紙にはハウスダストの吸着作用、調湿作用があり、炭は調湿の他に、化学物質を吸着する作用があります
風通しがよいほど、空気中の水分が細かくなり、自然の中にいるようにマイナスイオンを発生させます。
無垢スタイル建築設計が目指す“自然素材の家”の基本は、ご家族みなさんが心からご満足していただける家づくりです。
無垢スタイルの家は、天然の無垢材を使用し、特に健康を重視しています。早く家に帰りたくなるような、そんな家づくりをしています。
無垢スタイルの家は、もちろん家を建てる全ての方にお勧めしたいところですが、残念ながら1年にそう何軒も建てられるものではありません。そこで、次のような方々に特にお選び頂きたいと思っています。
家族の笑顔は、まず健康から、ですよね。