我が家のリビングは4.5畳の小さな和室。ここに大きめの
座椅子を二つ並べて、みんなでぎゅうぎゅうに座ったり寝
ころんだりしています。
毎日使う座椅子には、季節に応じたカバーをしています。
秋冬は茶色いビロードの生地。
春夏はブルーチェックのインド綿。
インド綿の生地が薄くなってきたので、新しく作ろうと、夫
と生地屋さんに出掛けました。
私は明るい黄色地に青の模様の入った布が気に入り、
夫は黒に近い紺地に白や水色の大きな花模様が入った
布がいいと言いました。
結局、子どもたちが汚してしまうことを考えて夫案の生地
に決めました。
家に帰ると、さっそくハダカにした座椅子に布をあてて裁断。
左右対象に柄が配置されるように前面から布を巻き込み、
背面の布が足りない部分は同じような紺の布を足して作
ってみました。
最初は重たい色と思っていましたが、意外にも涼しげな印象です。

私はいつもだいたいで作ってしまうので・・・今回も、最後に
ファスナーが短すぎることに気付いたのですが、ちょっと織
り込んで済ませてしまいました。
それから、今まで使っていた大きなクッションが邪魔にな
ったので、半分にざっくりと切り、細長いクッション二つに
作りかえました。
こうすると、枕にしてもいいし、腰にあてても脚を乗せても
ちょうどいい。
部屋の感じが、ちょっと大人の夏色になりました。