
外観は表情豊かな洋瓦とベージュの塗り壁・外壁タイルで仕上げ、
木製の玄関ドアを採用し、南欧風に。庭に大きく開口したリビングが、
ライフスタイルを南欧リゾートのように演出してくれます。

外壁は白い塗壁、タイル、窓枠で統一し、青空に映えるプロヴァンス風住宅です。
お施主様がお望みだったフラワーボックスが、
外からも中からも楽しいアクセントになっています。

オレンジ色の素焼の瓦や、コテ塗りの外壁で温かみのある南欧風に
デザインしました。白いサッシがアクセントとなり、
鉄柵のバルコニーには緑が映える素敵なお住まいです。

「四季の草花が自然を彩るイタリア、トスカーナの田舎のような暮らし」
燦々と太陽の光がウッドデッキを伝い、
吹抜けの開放的なリビングに降り注ぐ住まいです。
本物が持つ味わい深い質感の空間で奥様の手料理をご友人に振る舞う
カフェレストランのような暮らしがここにあります。

さまざまな気になるカフェを担当とめぐり、イメージを固めていったS様。
真っ白い漆喰の壁が印象的です。内部もアンティークなインテリアにあわせて、
欧風なイメージで柔らかでおしゃれな住まいになりました。
パン工房にみんなが集まる、楽しいおうちです。

木のぬくもり感じる、プロヴァンスな雰囲気あふれる南欧風住宅が完成しました。
外観からもやさしい雰囲気が伝わってきます。
内装も無垢材をふんだんに使い、あたたかい空気が溢れています。

施主様は日本の雑然として、味気のない街並みに以前から違和感を抱いており、
今回の計画ではヨーロッパの街や最近増えてきたゲストハウス形式の
結婚式場をモチーフに生活感、生命感、遊び心のある2棟のハイツを
造り上げていくことになりました。
2棟の建物の間には路地があり、
そこに暮らす人々がその路地を花やしゃれた小物を使い、
楽しい空間にし、それを共有し、さらに建物にもデザインを
加え人に優しい健康素材を使用することで、
日々の生活に潤いを提供していく、みんなの無垢の家。

落ち着いた塗り壁の外壁と、オレンジ色の素焼の瓦が欧風な雰囲気の外観。
陽の光をしっかりととりこむ開口で、光あふれる室内空間で、
デザインと居心地を両立しています。

南の庭スペース、母屋との間隔、道路からの見え方、アプローチの向きなど、
さまざまな方向から検討しました。
グレーのレンガ積み調の外壁、可能な限り凹凸を無くしたフォルムは、
ご主人さま・奥様の、計画当初からのイメージでした。
小上がり和室が隣り合う20帖以上のLDKはキッチンに立つと
玄関からダイニング、リビング、和室まで、すべてが見渡せる配置。

音楽教室がある家を計画するにあたり、生徒の動線を考慮し
プランニングしました。
1階は音楽教室用の部屋と寝室、水廻りを配置し
2階は子供が部屋にこもらないように、LDKと近接して子供室を計画。
外観は、お施主様のイメージに合わせて
上品な雰囲気の洋風にまとめました。

「インナーテラスでブランチ」をそんなテーマから家づくりが始まりました。
6帖以上のある大きな吹き抜けの下には、ダイニングとインナーテラスがあり、
休日には陽の光をしっかりと浴びながら、家族みんなでブランチできます。
普段から仲の良いご家族の笑顔が眼に浮かびます。
外観は欧風を強く意識し、色んな雑誌や町並みを見て
施主様のイメージに近いものをデザインし、
洋画瓦に塗り壁の外壁に石張、ポーチタイルを使用するなど素材もこだわっています。

お客様のイメージは「大草原の小さな家」。
山と川に囲まれた敷地は、自然豊かな場所です。シンプルな形に、
白い下見板張りをイメージした外壁。
整然と並んだ上げ下げ窓。北米スタイルのシンプルでかわいらしい無垢の家。

ビルトインガレージや欧風瓦、レンガ゙、鋳物の手摺等をマテリアルとしつつも、
外観全体を雰囲気よくまとめました。
大きなバルコニーや開口部を多く設け、デザインと居心地を両立しています。
大きな家ですが、中心部のリビングに吹抜けを設け、
家族のお互いの存在感がどこにいてもわかる、楽しい家。

決められた予算内で何が出来るか?しかし本物にはこだわりたい。
そんな葛藤の中からの家づくりでした。
「防音室(ドラム室、シアタールーム)が欲しい!」
「経年変化で味が出る素材は飽きがこない」
の2つのキーワードから打ち合わせを進めました。
内部は素朴でナチュラルな素材で統一しております。
また、旦那様のご趣味のドラムをおもいきり叩けるように防音室を設置。
外観は地中海風やフレンチカントリー風のデザイン。
妥協せず本物志向に屋根瓦はヨーロピアン瓦を使用、
外壁にはフランス漆喰を使用し、奥様好みのスタイルに仕上げました。

外観は、旅行で周った北ヨーロッパの家のたたずまいが忘れられず・・・
とのお客様の要望で、思い出をそのまま形にしたい。
そんな話から家作りが盛り上がっていきました。
白い壁・素材感のある屋根材・瀟洒な窓・重厚な玄関扉など
センス良くバランスを取った、北欧デザインの家。

異国情緒のある、素焼き瓦に白い外壁の家がイメージとしてありました。
全体はすっきりとしたシンプルな外観ですが、バルコニーの手摺や
物干し金物には欧風鋳物を用いて細かなデザインに配慮しました。

希少な東南角地の立地条件を活かすべく、
各部屋に日当たり良く、風通しも配慮したプランを計画。
は無垢の梁の現し、床赤松の30mmの無垢材と竹の無垢材、
造作材も無垢の松でと細かいところまで、住まう人に安全、健康な家。
外壁も○○調サイディングというものではなく、ジョリパットを採用し、
オリジナリティあふれる欧風住宅。

屋根は、素焼きの瓦を使い、外壁はブラウンの塗装壁にして、
雰囲気はヨーロッパテイストを加えたデザイン。

打合せの当初から欧風のイメージの奥様。
本物の素材と豊かな空間造りを追求するご主人様とで話が盛り上がっていきました。
外壁の塗り壁、鋳物のフラワーボックスと階段手摺、
キッチンの床には素焼きのイメージのタイル、アンティークなステンドグラス、
フランスのロジェール社のガスコンロを組み込んだステンレス造作キッチンは
奥様のこだわり。
2階の勾配天井やロフトの配置のしかたやロフトの床を一部木でスリットにして
家を広々と見せる工夫は、ご主人様のこだわり。
無垢板や珪藻土、炭や珪藻土、ケナフを混ぜた紙壁紙、
吹抜けに古材をアクセントに用いるなど素材については、ご夫婦でのこだわり。
屋根に煙突を設けたのはお子様のこだわり。

アウトドアが趣味のご家族で、山小屋を意識した外観としました。
ダイニングスペースも、内装は全て板張りとし個性あふれるつくりに
なっています。リビングとつながった日あたりの良いロフトやウッドバルコニーは、
元気なお子様の遊び場です。