【さいたま市浦和区N様に聞いた評判「華が彩る2階リビングの家」:お客様に聞いた無垢スタイル建築設計の評判】 無垢材の家、新築住宅埼玉土地探しなら【無垢スタイル建築設計】(埼玉県さいたま市、所沢市)
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さいたま市浦和区N様に聞いた評判「華が彩る2階リビングの家」

施主様 : さいたま市浦和区N様
家族構成 : ご主人様 奥様 お子様

さいたま市西区S様に聞いた評判「華が彩る2階リビングの家」"

浦和駅周辺はデパートや商店が建ち並ぶ商業地域。住宅といえば高層マンションばかりのなか、土地探しから家づくりがスタートしました。古い街ゆえに開発地などはなかなか無く、昔ながらの住宅地は区画が広すぎてなかなか適当な土地が見つかりません。途中、中断したこともあり、3年の月日をかけてついに駅徒歩圏での家づくりが始まりました。


無垢

マイホーム購入のきっかけは?

奥様

もともと家を建てようと思って探してはいたんですね。前は賃貸のマンションに住んでいて。子供が生まれたのが一番大きなきっかけですね。前いたところは高層階のマンションで、利便性にはよかったんですけど、のちのちの子育てというか、子供が大きくなっていくことを思ったら、家をっていうことに。

無垢

土地探しから始めてですね。土地探しの基準というのは? 浦和の駅から近くということは決められていたんですか?

奥様

ひとつには、共働きなのでどうしても駅から近いというのは絶対で。時間的に朝早かったりとか深夜とかたびたびあったり、出張が多かったりするので、車で送り迎えしなくちゃいけないというところは絶対無理。バスとかも無理かなっていうことと、当初は、仕事の交差するところというのが浦和しかなかったというのがあったんですね。仕事をしながら土地を探そうとすると、全然知らない土地だとなかなか情報が入ってこない。不動産やさんに教えていただいたその情報しか分からないので、土地柄が分からないというのもあったので。浦和に越してきて住んでいいかなというのが。ここらへんは文教地区なので、子育てということでも、学校とか、考えたときに悪くはないかなと探し始めた。


無垢

土地探し大変だったでしょうね。

奥様

手放すことがまずなくて。手放すのは相続のときしかないんですね。そうすると、昔から住んで50年、60年という方ばっかりなので、ひとつの家の規模が大きいというか。それだと売れないんで、分筆のタイミングがないと我々の手が届くくらいのものがなくて時間がかかったんですね。


無垢

アドバイス的なもので参考になったものは?

奥様

最初に無垢さんにうかがったきっかけの部分では、土地を探すにあたってのノウハウを、セミナーではなくて、直接當間さんに私たちは個別に教えていただいたんですけど、参考になりましたね。主人はもともと個人的には勉強していたので、納得っていう部分としらなかったって言う部分があったので、それ以降の土地探しには参考になりました。

無垢

土地探しと一緒に建物の方も打ち合わせとか進めていったと思うんですけど、建築会社を無垢スタイルにしようという決め手は?

奥様

もともと自然素材と全部ではないですけど使いたいものがあった。断熱材とか。自分たちで決めていたものがあって、それを受けてくださる工務店がほとんどなくて。経験ということと、保証ということもあったと思うんですが、そのへんのところ、うちの希望に、無垢さんがやっていただけるということと、主人は無垢材を非常に気に入っていて。それと、これはあまりほかの方には参考にならないかもしれませんが、よそって、いくととにかく早く契約をさせたがるっていうか、契約をしてからでないと話が絶対進まないというのがあって。私たちからすると、その段階で折り合わなかったらっていう思いがあって。そいういうのが無垢さんにははかった。話して話して、そのうえで契約だったので、契約という段階で疑心暗鬼になるようなことがなくて。もうするっていうのが当たり前の状態まできていたことがすごく、私たちからすると気持ちよく契約することができましたね。

無垢

そうですね。うちはプランなども何枚も何枚も、お客様が納得するまで設計士とインテリアコーディネーターと打ち合わせするので、契約の前には不安とかはないですよね。

奥様

もう一つ。これも参考にならないかもしれないですけど、私たち働いているというのはお付き合いしていると分かると思うんですけど、どんな会社にいるのかとか、どんな仕事をしているのか、まったく詮索がなかったというのがすごくよかったんですね。
どこいっても書かされるんですよ。それによって態度がすごく変わるところがあって。それも私たちからすると、言うとそんなに態度が変わるっていうのは、じゃ黙ってたら、、、っていうのがあって。

無垢

純粋に、どいういう生活がしたくて、どういう家が建てたいのかっていう部分を見てっていうことなんですよね。


無垢

間取りは、マイホームを持ったら、例えば趣味に没頭できる部屋がいいとか、子育てしやすい間取りがいいとか、ライフスタイルの実現をするためにご希望があったとおもうんですけど、どういうライフスタイルを望んでこういう間取りになったのか、一連のストーリを聞かせていただければ。

ご主人

戸建に住むのは初めてだったんですけど、まずは狭く区切った部屋はあまりよくないかなと思って。なるべく広い空間を作りだして、区切るのは住んでいるうちに区切り方が変わってくるだろうと。それなら最初から固定で区切られるよりも、区切り方をある程度アレンジできるような形式にするために、広い形にするという間取りのコンセプトが一つと、もう一つは値段が高くなるだろうから、扉を減らそうと。そいうところで、なるべく広い空間を確保したいとお願いしたんですね。

さいたま市西区 無垢の家

ひろびろ大空間となったリビングダイニング

無垢

ある程度視界を遮るものがなくて、開放的な空間がほしい。家族の様子がすぐ分かるという。

奥様

子供が走りまわれるので、そいういう意味ではよかったかなと。常に静かにしなさいって言わなくていいのは、気持ち的に楽ですね。

無垢

この間取りになるまでけっこう時間がかかったんですか?

ご主人

かかりましたね。プラン、そうとう出してもらいましたね。

奥様

細長いので、こちらの意見と、家事動線とか、家事をする側と折り合わないことがあって。何回もやりました。

ご主人

やっぱり土地が細長いでしょ。細長すぎる。もう少し真四角な形に近ければ、間取りの自由度はあったと思うんですけど、拘束されちゃってるんですよね。複雑な形状にするとできるんでしょうけど、そうすると建築費高くなっちゃうんでね。そのへんのバランスで考えて結果的にこういう形になっているんですけど、本来はもっとやりたかったことはあったんですけれど、まあ出てくるプランの中ではいいのがあったと。結果的にこれが一番いいだろうということになったんですね。

無垢

設計のよかったなという点があれば。提案力として。

奥様

下の天窓。

ご主人

西側の部屋に天窓があるんですよ。ちょっとこの建物に屋根が少し付いていて
そこに天窓が一つだけ開いているんですよ。そういうの付けたら部屋が明るくなりますよって言われて。

奥様

お部屋は将来的に二つに区切れるようになっているんですけど、片方にしかつけなかったんですよ。それがあることでこっち側は窓ひとつでこんなに違うのっていうくらいとても明るくて、逆にこっちに付けなかったことが悔やまれるくらい。

ご主人

最初は二つついていたんですよ。でも高いから値段下げるために削ったんですけど、それは失敗ですね。アドバイスを聞いておけばよかった。

奥様

せっかく提案していただいたのに。そういうのは。リビングも最初は天窓は・・・って言ってたんですけど。

ご主人

あまり天井に窓を開けると雨漏りとか心配だったんですけど、開ける手もありますよって提案してもらったんですけど、そこそこ窓としては高いんですけど、明るくなりますよね。たまたま電気付いてますけど、電気つけなくても。

浦和区 N様邸

リビングの天井に設置したトップライトから採光を確保

夏とか、風通しっていうこともありますし。窓を全部開けると道路に面しているので、そこを開けるよりは上を開けたほうが気持ち的にも楽ですし。ご近所とか。私はここの天窓もやってよかったな。提案はうれしかったですね。最終的には顧客が決めるということであるんですけど、こうだからっていうことをもうちょっと言ってもらえると、ああ、だからこういう提案をしてもらえたんだっていうことが分かる。最初もここは平らな案があって。今にして思うと、ここ3階なので暗くなっちゃうので、平らにしてもらって、らせん階段かなんかで上がれれば、上に洗濯物も干せるしって提案していただいたんですけど、それもわれわれがピンとこなくて。

ご主人

建物全体の話じゃないけど、珪藻土も提案してもらったんだよね。あのオーブンのところ珪藻土の塗り壁になっているんですよ。上の部屋と下の部屋と。最初はそういうイメージなかったんですけど、あれはあれでいい。そういう風にする方法もありますよって過去のものも見せてもらって、これいいですねって。もう一つは施主が塗ったという話もあって。下の部屋は自分たちでやったんですよ。上はプロにやってもらって。同じ日にやってもらったので、うまくいきました。

奥様

結局、ダメなところを職人さんにやってもらって。仕上がりとしては、非常にいい仕上がりにしていただけたので、満足度は高かったですね。

無垢

紅葉のとか

奥様

現場監督さんが、これ載せてから、これやりたいっていう人が多くてって言ってましたけど。多分、よくテレビとかでもやってるからでしょうけど、どこか自分たちでも手を加えたいっていうことがあってっていう意味では、遊び心があっても面白いかなって思いますね。

無垢

まだ残っていますか?

奥様

残ってます、まだ。乾燥しちゃったのは落ちちゃったりしましたけど。職人さんが、後で葉っぱ拾ってきて、シュシュッてやったらまたくっつくからって。そういうのも、一緒にやったので、のちのちのことも教えてもらえたのでよかったですね。

浦和区 N様邸 珪藻土

家づくりの想い出を残す手作りの演出

無垢

いいことですよね。現場に見に来てああしてほしいこうしてほしいっていうことはあっても、一緒になにかやって家を造っていうこというのは経験できないですね。

奥様

職人さんも触発された部分があって。どうだプロは違うだろうみたいな。すごく頑張っていただけちゃったみたいで。結果的にはとてもいい仕上がりになりました。

無垢

打ち合わせから施工中も今も、無垢スタイルの家づくりということで、スタッフの対応などで印象にここった言葉やサービスやエピソードはありますか?

奥様

嫌な思いは一度もしなかったです。いろいろな方とかかわりましたけど、この人苦手とかいう人はいなかったです。現場監督にしても、職人さんにしても。大工さん一人でやっていただいていたので、基幹的にも長いこともあって。すごく評判良かったんです。後できいたら、ご近所の方の。周りに配慮して、時間的にみてから音を出す作業をしたりとかっていうことも気にしてやっていただけてたみたいで。丁度ここ3軒施工業者が違っていたので、ご近所からするといい比較になったみたいで、すごくよく言ってもらえました。

無垢

お気に入りの場所はありますか?

ご主人

基本的にどこもいいですけど。例えばここに座ると、借景みたいになりますよね。そこに古い家があって。緑がたくさんあって。こういう席はいい所だなと思います。どこにいてもそれなりに。下の部屋は今は自分の趣味室みたいになってますけど、それはそれで居心地がいいし。趣味室ではないんですけど、今一時的に趣味の部屋みたいになっているので、僕のものがいろいろ転がっているのは居心地がいいですね。

奥様

私、気がつくとあそこにいるんです。

無垢

ロフトですか?

奥様

陽が入るのと、全部が開口になってるから、時には籠りたいみたいな。ちょっと狭いところがひとつくらいあってもいいかな。あそこにほっこり行くときもありますね。テレビとかないですけど。アイロンかけしながらとか。後は、下だと動くので、何かをしながらになってしまうので、あそこに行ってしまうと降りてこないといけないので。
将来子供も。今も気に入ってるんですけど。家族の気配を感じながら何かするときには、あそこが意外に。周り気にならない。

浦和区 N様邸 ロフト

和室の上の空間を活かしたロフトスペース

無垢

ロフトは最初から計画していたのですか?

奥様

最初はロフトはいらないって言っていたんです。

ご主人

もともとは和室をもっと閉塞させた空間にしたかったんですよね。

奥様

お茶室みたいな。

ご主人

和室は窓もあまり大きいのはなくて、小さいのが下の方にあったりして。小さい空間を作って、その上が空いているのでどうするかって話になって、ロフトでも作りましょうかみたいな。無垢さんの提案ですね。

無垢

友人やご親せきが来られた時に、どのような反応がありますか?

ご主人

木の匂いがするって言われますね。無垢材をここまで使っている家ってあまりないので、すごいねって言われます。

奥様

開口しているので、第一印象、どーんって広がっているので、実際より広く感じるみたいですね。

無垢

注文住宅というか、自分たちでこだわって作ってよかったと思われますか?

奥様

そうですね。普通のハウスメーカーだと、折り合って作ったっていう感じがあると思いますけど、あまり感じないですね。

無垢

休日の過ごし方とか、賃貸に住んでいたときと変わった?

奥様

家にいる時間長くなったよね。家族がばらばらに居ても気にならないというのはあるので。出かけようかっていう会話が減った気がします。

無垢

皆さんそうおっしゃいますね。お子さんも賃貸の時は友達と外に遊びに行っちゃったりしていつも家にいないようだったのが、友達も来るし、家にいて遊べるから安心という部分もあったりして、違ってくるみたいですね。

奥様

自分の家っていう気持ちが強くなったんでしょ。

ご主人

多少うるさくても関係ないし。自由にできるわけです。穴をあけても賃貸だったらっていう気持ちがあって。お金払って直せばいいけどなかなかそうはできない。今は自分の自由にできる。気持ち的には楽ですよね。

無垢

これから住まいづくりを楽しんでいこうと思われていたら、こうしていきたいっていうことはありますか?

ご主人

ホームシアターを作りたいんですよ。まだ下はホくらいなんですけど。オーディオくらいなんですけど。ちょっとずつそろえていって、プロジェクターを買って、100インチくらいのスクリーンを作りたいな。


無垢

無垢スタイルが他社と違うと思う点はどこですか?

ご主人

いろいろこだわりがあって、自然素材を絶対使ってほしい、接着剤とかやだと、セルロースファイバーを使ってほしいとか、リクエストがあって、それに答えられる会社がほとんどなかったんですね。

無垢

最初からかなり勉強されていたんですね。

ご主人

家の素材とか調べてて。いろいろ聞くと、こういう土台使ってますと。それは嫌なので、特殊でいいから代えられますかって聞くと、できませんっていう話になるんですね。一番、すべての要求にこたえてくれたのが無垢さん。細かいところも全部説明したやつでほとんと唯一に近いですね。無垢さんが、自然素材ということに非常に柔軟性をもって対応していただいた。

無垢

土台とかも変えられてやられたんですか?

ご主人

土台は普通ヒバとかヒノキを使ったりとかしますよね。木の素材によって向いている素材がありますよね。無垢さんは使っているっていうことで。ほかのところだと、もっと虫に食われやすい素材を使って、防虫剤を注入するっていうやり方が多いんです。それをやめてくれっていうと、できませんて話なんです。大手のハウスメーカーは、標準仕様から外れたものは評価が終わってないからできませんっていうんですね。いろいろ理由があるのかもしれないですけど。この家も、接着剤を使わないでくれって言ったんですよ。唯一使っているのが、この下の幅木なんですよ。ここだけは使わしてくれって言われて。それ以外は使っていないんです。僕自身にアレルギーが少しあってですね。すべて答えてくれたっていうのは無垢さんを選択する大きな理由でしたね。

無垢

けっこうほかの会社さんだと制限があるんですね。

ご主人

ありますね。比較にならないくらい。

無垢

珍しいんでしょうか。対応できるというのは。

ご主人

珍しいですね。ほんとに、こだわっている人に対してはメリットがありますね。それと注文住宅っていうと、グレードにメリハリをつけることができるので、無垢さんはどんなに安いキッチンを選択しても問題ありませんと。でもほかのハウスメーカーだと、このくらい選択しておいたほうがいいですよって言われて。注文住宅と無垢さんの姿勢、好きに選んでくださいっていうのはよかったですね。

N様忙しい中、お時間をとってインタビューにご協力いただき、心より感謝申し上げます。



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