
坪庭を中心に各部屋を配置し、家族の気配がわかりあえるようにしました。
リビングにケヤキの柱を梁を使い、ダイナミックに演出しました。

東上線「ふじみ野」駅から徒歩3分程度のエリアは開発が少しずつ進み、瀟洒な建物が増えつつあります。K邸はその街並みに似合う都市型モダンな雰囲気を意識してデザインしました。
ガルバリウム鋼板とホワイトで吹付塗装された外壁をバランスよく張り分け、シンプルなイメージのところへ、赤いサッシをアクセントとしました。
間取りは事務所スペースとしても使用できる広い玄関ホール、2台駐車可能なビルトインガレージ、空間を広く感じさせるスキップフロアなど、見所がたくさんです。
ガス設備を今回充実させ、バルクを設置し、床暖房・浴室乾燥などガスのメリットを最大限に使用します。
都市型モダンだが飽きのこない家がもうすぐ完成します。

構造材と床に県産材の西川材を使用した、素材にこだわった2世帯住宅です。外観はシルバー色で統一し、BOX形状にこだわりました。バルコニー上の小屋根が、夏の日差しを遮り快適に暮らせ、デザイン上にもアクセントになっている、こだわりポイントです。

閑静な住宅街に建つスクエアなフォルムの住宅です。
黒いガルバリウムと、表面を焼いた「焼き杉」を外壁に使った外観は、和の趣と力強さを漂わせています。また、お客様がこだわって配置された窓が、整然としながらも大きな焼き杉の外観に繊細なリズムを与えています。

玄関と、洗面・浴室が共用の2世帯住宅です。ブラックのガルバリウム鋼板の外壁に、9つの四角形窓をアクセントとした個性的な外観です。
2階のリビングにつなげるウッドバルコニーを設けて、フルオープンサッシで開放的に使える空間を確保。

高台の南ひな壇で陽当たりの良い立地に建つK様邸。2家族のライフスタイルを尊重した、1階が親世帯・2階が子世帯の玄関共用型2世帯住宅になります。外観は、吹き付けとガルバリウムという異種の素材を組み合わせたモダンスタイルです。

露地のように細く入り組む全面道路がアプローチのように感じられる佇まいの外観です。黒のガルバリウムに赤のガルバリウムをアクセントとし土地の斜め形状を活かした木製格子が和モダンを演出するデザインとしました。

庭に向かい合うリビング。離れのように土間を介してつながる二世帯の家です。家づくりのポイントは、お子さんの将来を考えて仕切れる洋室にするなど、次の世代も視野に入れた「中長期的な考え方」。外観は黒のガルバリウムに白のストライプをアクセントにしたモダンな住宅です。

「外に対して閉じていて内に広がりを持つ家」がお施主様のご希望でした。 また、モダンなデザインの中に「和」のテイストを取り入れたいとのご要望でしたので、プライバシーを意識して高めに設定した、バルコニーの壁や南面の目隠し塀を、木製の縦格子にすることで風通しを確保しながらも、和風イメージを醸し出せたと思います。
南側に設けた坪庭には、お子様の日々の成長と共に育っていく樹木を植えることで、家族の象徴とも言えるシンボルツリー的な存在になっております。

“常に明るく開放感のある家”が理想だったY様。あえて電車が目の前を通る場所にお家を建てられました。この場所のメリットは、高い建物が建つ心配がなく、常に明るさを確保できる点。けれども音の問題というデメリットもあります。その心配は防音効果に最適な断熱材を使用することで解消。快適な空間をつくることができました。家中が常に明るく、さらに開放感たっぷりの間取りは、まるで光が家を包んでくれるようです。

室内と外部のつながりを意識した坪庭を望む浴室。反対側には坪庭を望むモダン和室。室内外をゆったりと繋ぐゆとりある空間に計画されています。日本古来の建築の考え方と現代建築の技術を融合させた住まいです。

シンプルな外観にシルバーのガルバリウムの外壁。規則正しく並ぶ窓は、プライバシーや採光を緻密に計算しています。2階にはスキップフロアを設け、家族のつながりやコミュニケーションを存分に味わえる楽しい住まいです。

親御様の土地を分割しての計画。間口の制限された土地の今回の計画では光の取り入れ方を考慮し形にしました。入口を入ると大きめの土間とストリップ階段。上部から取り入れられるやさしい光が玄関に降り注ぎます。2Fのリビングは勾配天井を多くし、空間としての広さや、デザインを工夫しています。

通行人の視線をあまり意識せず、より多くの光を取り入れることを最優先に考えました。リビングは吹抜けの上のほうからも光が差込んできて、明るく開放的は気持ちの良い空間となっています。将来的にはリビングの外にウッドデッキを作り、庭でガーデニングや家庭菜園も考えているそうです。
どこにいても家族の気配が感じられる、家族みんなで集え楽しめる、オープンな家づくりを目指しました。

外観デザインはシンプルな片流れの屋根にグランブルー色が鮮やかなガルバリウムの外壁。アクセントとなる丸い窓から赤い内壁が覗きます。

茶畑のあるのどかな日高市の一角にあります。黒く四角いカタマリが存在感と異彩を放つ住まいです。板張りのファサードをくぐると露地さながらのアプローチが玄関へと誘導します。玄関扉は古道具屋で見つけた1点物の蔵戸。その蔵戸を開けると、外観からは想像できないほど明るく開放的な中庭が目の前に広がります。和の中庭を中心とした回遊できる居室を配置。連子窓やにじり口、織部床など茶室を踏襲した和のしつらえが見どころです。日本古来の和の伝統を現代的な感覚で住みこなす、家族の団らんと仕事場を両立した住まいです。

敷地の南側に2階建ての隣家が建っており、プライバシーを確保しながら日照と開放感を考慮し、中庭のあるコの字型のプランとしました。外観は黒い吹付けの外壁と格子で、和モダンのシンプルながらもバランスのとれた、環境に馴染むデザインとしました。1Fは玄関扉を開けると桧の耳付き板を式台とした8.5帖の和風玄関が広がります。その視界の先に見えるのは正面に螺旋階段、左手には中庭を配置。中庭が室内空間のように見えるため実際の面積よりも広く感じさせます。中庭を通して家族の気配が感じられ、道路や隣地と隔離されているので、夜でもカーテンなどを閉めずに外を感じることが出来ます。

さいたま市見沼区W邸、玄関共有型の二世帯住宅です。
こちらのお住まい、なにより特徴的なのが1階と2階、両方に設けられたウッドバルコニーです。2つ分の広さがあるため、1階バルコニーで2人のお子さんが水遊び、2階バルコニーでは洗濯物干し、なんて使い方もできます。さらに、1階と2階に設置されている水まわりの位置を同じにしているため、音の問題も解消されました。

川越市の古くからある市街地のなかで、調和と個性のバランスをとったモダン住宅です。1階はビルトインガレージや、プライベートを意識した機能的な空間。中庭やストリップ階段で光を取り込みます。2階は大きなサッシとバルコニーによって、何倍にも広く感じられるリビングスペース。3階は開放的で明るい子供部屋と書斎で、将来の家族のライフスタイルの変化に併せて可変性の持った空間となりました。

南北に隣家が迫り、東は商店街通路のため、西からの光を取り込む計画としました。できるだけ奥まで光を入れるため、リビング吹き抜けに面する1階2階の窓はできるだけ大きくしています。同時にプライバシーを守る眼隠しの塀とバルコニーが、黒いガルバリウム外壁に自然なアクセントになっています。内部は杉の建具と珪藻土で仕上げたリビングの壁が、ナチュラルな空間を作っています。

日本人の美意識のひとつ「侘びさび」を意識した個性的住宅です。
お客様をもてなす「玄関」「前室」は、障子戸や畳などを用いて
「和」のイメージを強く表現しています。
1階は、古民家に見られる田の字型の間取りに近く、寝室、子供室、
スタディールーム、前室が全て引き戸でつながっていて廊下はありません。
S様の生活スタイルと教育方針を踏まえた配置となっています。
2階は、勾配天井で開放的なLDKと水廻りを配置しました。
屋根付きバルコニーはリビングと洗面室につながっていて、
家族の団欒や、物干しスペースとして有効的に機能します。
浴室以外の設備や下足入れ、室内建具については、使い勝手と
建物全体イメージを考慮しながら打合せを進めた結果、全て造作としました。

この家が持つノスタルジックな空間は、
日本人であることの喜びを感じさせてくれます。
玄関ポーチに門扉として設けた「蔵戸」をあけると坪庭があり、
玄関の中に入ると、京都の町屋に見られる「通り土間」をイメ
ージした家の奥に伸びる土間空間があります。
1階の北側には和室を配置し、御主人の趣味である山野草
を植える庭とつながります。
「蔵戸」を含め、1階の室内建具はお施主様が古民家具屋で
購入された、こだわりの家となります。

ホールから扉を開けたら開放的で広がりのあるLDK、お子様の気配の必ず感じ取れるリビング階段、お子様中心の間取り、等お施主様のご要望を限りなく取り入れました。
外観もお施主様のイメージを優先し、シンプルモダンなスタイルにまとめ、実用性とデザイン性の両立した家にしました。

区画整理地内の閑静な住宅街に位置するこの土地は、西道路との高低差が1.5m以上あり、
低層地域の北側斜線と道路斜線が厳しい状況でした。
その中で、最大限の容積をとれるように屋根形状を工夫し、ロフトまで設けました。
敷地の高低差を活かして、駐車スペースの上にはウッドバルコニーを設け、家族の団欒や物干しスペースとして有効利用できます。
外観は、耐候性の良いガルバリウム鋼板のブラックとシルバーを採用しシャープでモダンな印象となっています。

敷地23坪弱に建つ3階建ての和モダン住宅です。1階から3階までを和風の螺旋階段で繋ぎ、木製の格子と格子引き戸で和の雰囲気をプラスしました。外観はシンプルな箱状に黒いガルバリウムでモダンな住宅になりました。

お車が趣味のご夫婦の「愛車・ミニクーパーを眺めながら生活がしたい!!」をコンセプトにガレージハウスの計画はスタートしました。お車は40周年の記念モデル。これまでは、現役を引退しガレージに保管されていました。今回のプランでは、家の中心であるガレージを、リビング・ダイニング・キッチン、どの場所からでも眺めることが出来るようにしました。又、ガレージの上部の空間を利用し、趣味でもある読書が出来る図書スペースもつくりました。これにより、ガレージ〜リビング〜ダニング〜キッチン〜図書室が一つになった、開放的な空間に仕上げることが出来ました。

土地探しより弊社とお付き合いさせていただいたE様。周辺環境が良く、敷地がひな壇状になっていて採光も良好な土地に、2階は家族皆が気配を感じられる空間を、1階はプライバシーを確保し収納量に配慮した空間をそれぞれ作ることにより、効果的な家づくりができました。また、ロフトからの眺望は、いつまで見ていても飽きることはありません。外観は、玄関前の一部分を張り分けてアクセントとしました。

「やわらかい光と風が通り抜ける家」がコンセプトです。ある程度、外に対しては閉じてはいますが、近隣 にも配慮しつつ、環境の変化にも追随できるのではないかと考えます。北側の小窓は、ショーウィンドー的役割をして、通りかかる人へのメッセージを発します。この道を通る人への楽しみが出来たらと思います。
中庭には、落葉樹を植えます。落ち葉は大変ですが、季節感は感じられますよね。そして、夏は強烈な日ざしを防いで、冬はしっかりと入れてくれる、天然のブラインドです。

外観は白のガルバリウムにネイビーのストライプと、妻飾りにつけているフォルテッシモがとてもかわいいアクセントとなりました。ピアノ室を設けているため、防音や環境に配慮したプランとなりました。内装は外観のモダンな印象とは反対に、無垢材による格子の手摺や表しの梁など、木の香りたくさんの「音楽を奏でる家」となりました。

6帖もある吹き抜け、スリット階段、開放的なLDKのあるH様邸は
庭造りまでイメージされて作り込んでいきました。
天井には板張りをふんだんに使い、壁の素材には珪藻土を施主様
自ら施工する部分を設け、自然素材のあふれる家となります。
通風優れる窓配置の間取りは、収納の中までの通風を考慮し作成
しています。
もともとの良い敷地条件をより活かす造りに仕上がります。

和とモダンをアレンジした外観意匠。テーマは「和のもてなし洋のくつろぎ」。
家族みんなが集まるリビングには、和と洋のもてなしで癒される。子どもたちの歓声、家族の笑顔。やさしい木がつくり出す空間には家族の会話が踊る。第一に家族の事をお考えになる施主様の想いがつくりだされている。

母屋のある敷地に建築するこの家は、外観や間取りまで母屋とのマッチングを何度も提案し実現しました。
リビングの吹抜けには旧家を解体した古材を利用し
陽だまりスペースとして使える子供室はお子様がのびのび育つこと間違いなしです。
現在だけでなく将来のことも考えたこの家の間取りは可変性に富んだ造りとなっています。
50年も100年も次の世代まで快適に暮らせる家になりそうです。

施主様は大きなウッドバルコニーが設置できることが条件で土地探しからのお付き合いでした。
外観の貼分けは振り返りたくなる個性的なものとしています。
2Fに配置した子供室、寝室はウォークインクロゼットを通じて回遊性のあるつくりとなっています。また2Fのリビングは勾配天井とロフト、さらに10帖あるウッドバルコニーを設け開放的な空間としました。

弊社OB客よりご紹介をいただいた、施主W様。打合せ当初から、オリジナルな住まいそして
プライベートを重視したすまいを・・・がコンセプトとしてありました。
通行量の多い道路から視線を隔てながらも風と光を気持ちよく取り入れる工夫やお風呂や
バルコニーにいるときにゆったりとくつろげるように、そして日常の生活動線をよく考えながら
作った間取り、夫婦それぞれのこもり部屋を作ったりなどみどころたくさんです。

アウトドア志向の活動的なお客様のイメージにあわせて外観はネイビーをアクセントにしたスマートなデザインにしました。一番目立つ道路側の北面は窓が小さめになることを逆に利用してデザイン的に配置することでスタイリッシュな外観となりました。

立地条件が幹線道路沿いという事もあり、インパクトのあるスタイリッシュなデザインと、生活の中に暖かさを与えてくれる天然木取り入れるような外観をイメージしデザインしました。また、外への広がりを創るのに非常にプライバシーを保つのが難しいことから、内への広がりと外とのつながりを意識しています。
「コの字」型の家の形状を生かし、屋根の勾配を中庭方向へと向けることで、雨がそのまま中庭に落ちます。リビングから雨の流れるその様子を楽しむことができます。また、直射日光の入らない北側の軒桁上の壁を作ることによって、室内上からやさしい光りを取り入れることができました。

公園に隣接し、角地という立地のため、“見られる”ことを意識して外観を考えました。デザインはシャープにしながらも、公園の緑に溶け込めるようホワイトを基調にして柔らかさを出し、アクセントでブルーを取り入れ爽やかさなイメージにしました。
一番光が入るのが西側であるため、一階LDKの採光を確保するのに、ガラスブロックで日差しを和らげながら光を取り込む工夫を施しました。

北西の角地だが、南と東3F建の建物があり、1F部分は採光が期待できないので、寝るだけの部屋を1Fにした。過ごすことの多いLDKを2Fに配置して、南、西、空からの明かりが入るようにした。

敷地の状況から、普段過ごすことの多いリビングは、2階が良いと判断。一階は渡るだけの部屋を設けました。子供の勉強コーナーも2階のキッチン横の母親の目の届くに設けました。
外観と内観のイメージがまったく異なる建物となり、そのギャップを楽しめればよいかなと考えました。

施主様は家作りを心の奥底から楽しむというスタンスで計画がスタートしました。
施主の友人には楽しい家に住んでいる方が多く、「ぜひ我が家も」との事で、その友人が見ても驚いてもらえるような仕掛けを随所に散りばめました。
造作の浴室にはガラスブロックのトップライト。
収納力豊富なリビング床下収納。他にも長期に渡る打合せから生まれてきた多くのアイデアが含まれています。
レッズファン(施主も設計者も)ならではの仕掛けもあります。
出来上がりがとても楽しみであります。

南側に3階建てが建っている土地での建て替えで、どう光を採り込み
どう収納量を確保するかが課題でした。
法律上は2階建てですが、内部はスキップフロアを活かし、
1階、2階、中2階、ロフトの4層構造となっています。
外観は縦ラインのガルバリウム2種類と、凹凸間や素材感のあるタイルを一部使用する事により
素材の対比を楽しむコーディネイトを提案。
そこに、横長の窓を6個ならべて、スタイリッシュで個性的な外観となりました。

「お客様をお招きする」そんな意図から玄関は大きめに計画しました。
室内は木そのものの色合いと、濃い建具の色合いで、モダンな雰囲気を出しました。
様々な外観をを見てきた中で、高級感があり、なおかつやわらかさのあるモダンな外観にしました。
真っ白な外観ですが、メンテナンス費用のかかりにくいフランス漆喰を使っています。年月と共に石化して行き、
長く付き合っていける素材です。

「新婚旅行で行ったバリのリゾートホテルのような住宅を作りたい。」というこだわりを形にしました。
濃い色に統一した内装が、お施主様自ら施工した白い珪藻土の壁と絶妙なコントラストになっています。
蔵風収納と、スキップフロアになったダイニング、リビングが空間づくりのメインとなっています。
造作洗面台や、蔵風収納をうまく利用したPCカウンター、TV台の上部のキャットウォーク的スペースなど見所満載な家です。
天体観測が趣味のご主人様はウッドバルコニーから望遠鏡で星を眺めます。
リゾート気分をわが家で楽しめます。

寝室は和室とし、落ち着きある雰囲気に仕上げました。
また、2Fのリビングは勾配天井にし、より広がりを感じられる空間にしています。
扉の裏側に全身鏡を取り付けたり、パソコンコーナーを掘りごたつ風にしたりと、細部まで工夫いっぱいの家となりました。

最近の住宅ではあまり見られなくなった無垢の柱を表しにした真壁和室がある家です。
来客兼、将来のご両親の部屋として使えるように、玄関ホールからの動線を考慮してい
ます。日当たりの良いリビングには2階のホールとつながる大きな吹抜けを設け、開放感
をプラスしたゆとりの空間となっています。
外観は和を意識し、玄関とは別に木製の格子戸を設け落ち着きのある雰囲気にまとめま
した。

重厚感のある落ち着いた外観。
開放的な中にもプライバシーの守られた空間。
広々としたリビングで奏でられるグランドピアノ。
独立したアイランドキッチンではお料理教室。
大胆に2面に配したバルコニーではガーデニング。
子育てをひと段落終え、自分の時間を生き生きと過ごしたい。
そんな、趣味を楽しみ、人生を大謳歌する40~50代のオーナーさんの住む家です。

お客様が打合せ当初より気に入っていた外観が白と黒の2色を用いたシックな雰囲気でした。
南道路の敷地ではありますが、あえて南側には大きな開口は設けずに、明るく楽しいプライベートな空間を南西の位置に設け、そこに視線が集まるように開口部の位置を工夫しました。

リビング前の南庭に向けて、できるだけ開口部をとり、無垢の柱を通すことで、緑の中に一歩踏み込んだような感覚が楽しめる空間を演出しています。
2階の窓も大きくとり、庭とのつながり・四季を通じた採光・通風に配慮しています。
西側には、庭に面して浴室を配置。隣家を気にせず庭を眺めながらの入浴ができます。
玄関を開けて、まず目に飛び込んでくるのは、リビングの向こうにふりそそぐ南庭の緑と光。
庭を視覚的に取り込んだ間取りは常に明るく、友達を呼んでホームパーティーをしたり、小さな子どもたちが自由に遊べるよう、開放的なLDKにしました。
古材の大黒柱を玄関、LDK、和室からも見える位置に据えたことで、古材の引き締まった黒が、緑を一層引き立てます。

1年半にも及ぶ土地探し。やっと見つけた土地での建築です。
和とモダンが調和する外観。
白のストライプと、木目調サイディングを貼分け、デザイン性の高いサッシをふんだんに使い個性あるに仕上げにしました。
2Fの日当たりの良いコミュニティースペースでは親子で並んで勉強ができます。
またコミュニティースペースの床にはFRPの採光窓を埋め込み1Fリビングにもやわらかな光が降り注ぎます。

家族が一つになれるようパブリックスペースを中心に間取りつくりました。
リビングだけではなく、2Fの廊下も広めにとり、共有スペースとして使えるようになっています。

これまで住宅街に住まれていた施主様が、家を建てるにふさわしいと決められた土地は周囲に緑が残る、区画整理済みの穏やかな街でした。
和のテイストが好きな施主のご要望により、リビングにタタミ、掘りごたつ、内障子とゆったりとくつろげるようなしつらえが施されています。
2階は個室ですが、ロフトと勾配天井をつくり、上下方向への空間の広がりを意識しました。

ホールから扉を開けたら開放的で広がりのあるLDK、お子様の気配の必ず感じ取れるリビング階段、お子様中心の間取り、等お施主様のご要望を限りなく取り入れました。
外観もお施主様のイメージを優先し、シンプルモダンなスタイルにまとめ、実用性とデザイン性の両立した家にしました。

「立地環境に恵まれたこの地にはナチュラルな家が似合いそう。」そんな話からスタートしました。
LDKは壁を松の無垢板貼り、床も赤松の無垢板、天井は、2階の赤松の床板があらわしになっており、ナチュラル感漂う仕上げになっています。
間取りは、吹抜けや窓を工夫して配置して、陽射しと通風に配慮し、家にいる家族の雰囲気が分かるようになっています。
珪藻土の壁にて仕上げるところがありますが、日曜大工が好きな施主がコストダウンの意味も含めて自ら施工するようになっています。
奥様は収納や小物にこだわりがあり、キッチンにおいては、おたまなどの調理用具が引掛けられるバーを設けたり、引き出しのつまみにこだわったりで、最終的には既製のキッチンでは要望が満たされず、キッチンを造作にてオリジナルなものを造ることに。
設備も蓄熱式の暖房を用いてエコにも貢献しています。
きれいで楽しい仕掛けの多いこの家は、家族が住むことによって、より瀟洒な家へと変わっていくことは間違えありません。

以前の吉見町の見学会でお会いしたU様、お子様が3人なので、
子供室のあり方を検討することから、計画が始まりました。
部屋として閉じているが気配を感じられる。通風も考慮。そんなご
要望から、部屋の天井付近の壁を無くすことになりました。
フリースペースと一体的に使える子供室は階段を通じて1階のLDKと
つながります。
外構計画や、日当たりの良さ、庭の使い勝手までトータルに考えた
家造りです。
外観は上下で貼分けをし、下部の色を多めに配色。重厚感を出すこ
とと、シンプルさのバランスを考えた外観にしています。
アクセントとして、バルコニーのみ木目調のサイディングを横貼りにすることで、
モダン和風の雰囲気にまとめました。

外観はシンプル&モダンをベースに、和風住宅の素材感を現代風にアレンジしました。
内部は2Fリビングにし、開放的なLDKになっています。リビングの脇にはファンタスティックスペース(多目的空間)を隣接させ、家族みんなで本を読んだり、勉強したりと多目的に利用できます。
また、北道路という条件において、いかに採光を取り入れるかということを重視しました。
高窓やトップライトを使用し、明るさあふれる造りになっています。

大型車を所有しているH様は、まず駐車スペースの計画から家づくりをスタート。
駐車スペース、日照、近隣への配慮を考えての家の配置と大きさを決めました。
間取りでの1番のポイントは、2階リビングに繋がっているバルコニーです。
LDKと浴室に面しているバルコニーは、プライベートを確保しながらも、
採光と通風を確保する為、可動ルーバーを設置しています。
外壁には、ガルバリウム鋼板のメタリックゴールドとメタリックブロンズを基調とし、
玄関廻りの外壁、ドア、軒天を赤で統一させアクセントとしています。

H様邸は奥様のご両親の家のすぐ隣の土地で建築中。
方角的にはご両親様の家の南面の土地になる為、今回、新築するにあたって
ご両親様の意見も参考にさせて頂きました。
庭いじりが趣味のご両親様のことを考え、道路に面した東側は約5mの距離をとり、
ご家族の車とご両親様の車2台を止めても十分な面積を確保。
また、H様邸からは北側に面してしまうご両親様の家に対して、屋根の形を南側に
高くした片流にし、北側に内部バルコニーを設け、ご両親様の家の日照が確保できる
ようにしました。
南側、西側にはそれぞれアパートとマンションが立ち並ぶ土地のため、H様邸ご自
身の家の日照を確保する為に、一番過すことの多いLDKを2階へ配置し、南面の
高い位置に窓を設けることでそこから光が取り入れられるようにしました。

北西角地で東側に3階建てという敷地に建物を建築するにあたり、
1階は防音、防犯、プライバシーを考慮したプランニングを行いました。
車の通りが多い道路と近接するため、玄関前に格子を設けることで
お子様の安全と守るのと同時に周囲から程よく視線を遮ります。
また1階の寝室の窓は通常より小さい窓を配置して、家族のプライバ
シーや防犯性能を高めました。南側に大きい窓を配置することで、十
分な採光と通風が確保できます。
1階の床は木目が特徴的な杉材を採用し木の香りが心地良く広がる
癒しの空間となっています。
近隣にある学校の校庭が眺めらる位置に家族共有のスタディースペ
ースを設けて、小さなお子様も外の景色を楽しみながら遊ぶことがで
きます。またLDとスタディースペースを接続させることで、広々とした
空間を確保し家族の気配が感じれる空間としました。
外観はお施主様お好みのネイビーブルーを主とたシンプルデザインと
し、木製の格子と勾配天井部分に張り分けた白いガルバリウムがア
クセントとなっています。バルコニーの裏、軒裏まで色を塗布して細部
までこだわることで立体的でインパクトのある印象深い外観に仕上げ
ました。

和を感じられるモダンな外観にし、シックな色合いにまとめました。
内部には和とアジアンテイストをふんだんに盛り込み、さらに旅館を意識した、離れの浴室を感じられる工夫をしました。

ご主人の趣味である大型バイクを保管できるガレージを作りたい。
ここから家づくりがスタートしました。
利便性の良い位置にガレージを設け、内部は洗面室につながり、作業後の動線に配慮しました。外観は、敷地を有効利用しつつ、デザイン性を保つ為、凹凸のある形としました。家族全員が快適に過ごせる家となりました。

間取り、外観、内装、設備、照明、家具、階段、外構・・
・全てにこだわったデザイン住宅です。
外観は、シンプルな中にも個性が出るように金属製サイディングをベースに、
ブラックの木製サイディングでアクセントを加えています。
照明は、建築化照明を多用し室内のデザインと調和する空間を演出しています。
床面積19坪に詰め込まれたデザインは、住む人の個性を引き出します。

和と洋をミックスした重厚感のある外観。自然素材にこだわった内観は、バリ風のアジアンモダンの室内は、家具・照明、全てアジアンテイストで統一。床やこだわりの造作家具、建具もクロムラサキで塗装し、素敵な雰囲気です。

アウトドアがご趣味のご夫婦でしたので、LDKと庭とのつながりを重視してプランニングしました。
浴室、勝手口、リビングダイニングと庭が繋がるような間取りとし、自然と生活が一体となれる計画としました。LDKの空間は、床や建具をこげ茶色に塗装し、一部障子戸を用いて和テイストに仕上げています。
外壁は、メンテナンス性を重視しガルバリウム鋼板とし、シルバーとブルーの2色で張り分け、モダンスタイルな外観としました。

寝室から眺められるビルトインガレージ、将来のマッサージ教室のためのおしゃれな空間、お施主様ご夫婦はお互いを尊重されながらもそれぞれこだわりをお持ちでした。ご夫婦のこだわりがちりばめられた家は、お互いの感性が尊重され調和した住まいとなりました。

黒のガルバリウムに木製格子が和モダンを演出するデザイン。コンパクトながらお施主様の要望を取り入れた工夫が随所に見られる住まいです。車好きのオーナーのため、随所にガレージとのつながりをもたせた和モダンガレージハウスです。