
リビングに大きな吹き抜けをもうけ、自然素材をふんだんに使いました。
2階は、全室南向きに配置し、光あふれる空間にしました。

ご夫婦の趣味のサーフボードや海のイメージを活かした色づかい、
大きな吹抜けにロープを垂らして登ることのできる仕掛け、
ロッククライミングのような仕掛けなど、お子さんが元気にはしゃげたり、
かつ運動面も配慮したまるでアスレチックのような仕掛けがたっぷりです。
海を感じるデザインと、縄梯子やブランコなど遊び心溢れ、
生活が楽しくなる仕掛けがたくさん!

外観は「切妻屋根にクリーム色の外壁」、窓にもアクセントとして、
格子やガラスブロックをいれて、デザインを取る手法としました。
特にカントリーや南欧風というわけではなく、落ち着きのある中に
デザインを加えて個性的な家となるようにしました。
大型のウッドバルコニーを造り、夏は子供がそこでプールに入ります。
びしょぬれになっても泥だらけになってもいいように、
浴室へも直通でいけるようにプランをしました。

自然素材の質感を感じさせながら、モダンでホテルのような豊かな空間。
回遊性のある間取りで、利便性と採光、風通しも確保しました。
石貼のアプローチ、土間空間、ストリップ階段、
そして本物の木の香りのする無垢の家です。

お施主様が望んだのは、お子様がのびのびと感性豊かに成長出来る暮らしです。
家族のコミュニケーションが円滑になる工夫を、間取りの随所に盛り込みました。
人の気配を感じられる「ガラスブロック」の配置、
遊べる「屋根裏秘密基地」、リビングを見渡す「カウンターキッチン」等、
明るい、楽しい、気持ちいい家のお手本となるお住まいです。

外観デザインは柔らかい塗り壁の外壁。道路に向かって大きく開口を取り採光抜群の吹抜けと、親の目がいつでも届くスキップフロアで天井の高さを変えることにより、メリハリと開放的なボリュームのある空間を実現。お施主様の要望を取り入れた工夫が随所に見られる、子育て世代の家族がつながる好例となるお住まいです。

南北が道路接している条件を活かし2つの道路に抜けられるビルトインガレージを設置。上部を蔵空間とすることで空間の有効利用をしています。室内には随所にステンドグラスの採光窓を設置したこだわりの住まいとなりました。

1階を親家族、2階を子家族とし、各人それぞれのプライバシー、生活スタイルを配慮した間取りとしました。2階のLDKは、明るく解放感のある人がある人が集まる空間に仕上がりました。外観ではバルコニーにガルバリウム鋼板を使用し、玄関廻りには板張りを施し、全体のポイントとしています。

自然あふれる閑静な住宅街に、パン屋さんを併設した自然素材の住まいです。素材感ある白い塗り壁が、あたたかい印象を与えてくれます。店内は光たっぷりで、パンもいっそう美味しい、無垢の家が完成しました。

閑静な深みのあるデザイン8寸の大黒柱、24帖のLDK6帖分の吹き抜け。
大屋根に軒下を大きく出させることで、閑静さを持たせ、バルコニーに木を配したことにより、安定感を醸し出しました。ナチュラルモダンなデザインです。

バルコニーのブルーをアクセントにしたまっ白な無垢の家。階段のFIX窓や吹き抜け部分の窓計画から、1階にも2階にも光を届けてくれる、明るくさわやかなナチュラル住宅です。

角地という立地を活かして、採光を100%活用する変型のプランニング。各部屋をつなぐバルコニーが、外部空間と内部空間をつなげる開放的なお住まいです。

外観デザインは柔らかいアイボリーの塗り壁。バルコニーとウッドデッキから内部空間に採光をもたらす、外部とつながるゆとりあるプランニングを計画しました。

1回の各部屋からは、ゆったりとしたお庭を眺めて、くつろげる癒しの空間。前面の道路からの視界も、ゆったりとした計画で解決いたしました。クリーム色の外壁が、ナチュラルさと上品さ、高級感を醸し出す無垢のお住まいです。

南と西側に3階建てが建つ東西に長い東道路の敷地で、
N様の生活に合わせて光をうまく採り入れられるように、
建物の配置、間取り、窓の形状を考慮しました。
生活の中心となるLDKは2階とし、
一番日照の取れる東側に、ダイニングとバルコニーを配置。
リビングには、高窓を設ける事で明るさを確保しました。
外壁はバランスよく上下2色で張り分けをし、
バルコニーの手すりと面格子を木製の縦格子とする事で「和」のテイストを加え、
落ち着きと重厚感のある佇まいとなっています。

縦に長い敷地条件の中、プライバシーも確保し、採光も風の通りも、家事動線も、プランニングによって解消した、建築の価値を高めるお手本となる、自然素材の家です。外観もナチュラルなイメージに仕上がりました。

敷地の特長としましては西道路に面した南北に細長い地型で南側、北側ともに隣家が近接して建っています。立地のメリットを最大限活かしながらプライバシーを確保するために光と風をより多く取り入れられる2階にリビングを設けました。リビング上部に吹抜け屋根を設け、開放的なボリュームのある空間を実現。ロフトの高さに合わせた高窓からリビングに太陽の光が燦々と射込みます。

角地という立地を活かした、3階建てのガレージハウスです。プライバシーを意識した格子と、木ずり仕上の塗り壁が、和風の雰囲気を醸し出す、高級感あふれる外観。プランニングは光と風が通り抜ける開放的な計画。落ち着きのある自然素材住宅です。

■コンセプトタウン Sashiogi
内側に広がる開放感、贅沢な時間の流れる
リゾート感覚で暮らす住環境
自然素材をふんだんに使用した、本物だけが持つ木の質感を
存分に五感で感じられる住まいです。
閑静な住宅地に、日常の喧騒を忘れさせてくれる
非日常的な演出を随所に取り入れた設計デザイン。
2009年完成予定の「西大宮」駅 徒歩17分の好立地。
主要道路から路地を入った閑静な住宅街です。
忙しい子育て世代のご家族に最適の充実した住環境。
プライバシーを確保し内側に広がりを持たせた
上質な街並を形成します。
緑豊かな指扇の地域性を知り尽くした
無垢スタイルならではのコンセプト分譲地です。

■コンセプトタウン Inamachi
自然の力を取り入れて感性豊かな
頭の良い子を育てる街
自然素材をふんだんに使用した、本物だけが持つ木の質感を
存分に五感で感じられる住まいです。
外部との繋がりを豊かにし、室内空間を巧みに構成することで、
子供の感性を刺激する学びの楽しさを自ら習得できる住空間。
整った新しい街並が魅力の伊奈町。
2006年に開校したエアコン・ソーラーシステム完備の小針北小まで徒歩5分。
2008年完成予定の新公園まで徒歩1分の好立地。
感性豊かな子供を育てる、ゆったりとした街並。
これから更に暮らしやすい環境が整っていきます。
発展性の高い伊奈町の地域性を熟知している
無垢スタイルならではの分譲地です。

「オーガニックな暮らしをお望みの方へ アウトドアダイニングのある家」
家庭菜園を楽しむために生まれた家です。外と一体になる開放的なリビングダイニングで食事しやすいカウンターキッチン。庭で採れた野菜を調理して食べる。コンポストで自家製堆肥をつくり、食物を育てて収穫し食べることを通じて子どもにいのちの大切さを伝えることができます。


柔らかい外壁にテラコッタの玄関エントランス、アイアンの手すりがシンプルながらも欧風なお住まい。ウッドデッキの木の質感がナチュラルな、自然とも調和する無垢の家です。

「子育てを思いっきり楽しみたい方へ 子供がのびのび育つ家」
間口の広い、光と風が吹抜ける開放的な住まいです。吹抜けによる1階と2階の連続性、固定概念に捕われないフリーなスペース。立体的な空間の繋がりと開放感のある外部との繋がりが家族のコミュニケーションを円滑にし、感性豊かな子を育みます。


「自分らしさを楽しみたい方へ 趣味を楽しむDOMAの家」
ラフに自由に使える土間スペースをたっぷりと設けました。自転車のメンテナンスや陶芸やガーデニングの下作業など汚れも気にせず使えます。自由な発想で豊かな生活が実現する住まいです。室内の外を緩やかにつなぐ中間スペースがコミュニケーションの場として一役買ってくれます。


お施主様の2回目の注文住宅を無垢スタイルにお任せ頂きました。外観は白を基調として、焼杉板を張り、ナチュラルな質感を感じられる、環境になじむデザインとなりました。1階はアプローチの犬走りから続くゆったりとした土間空間が広がり、その頭上には光が抜けるストリップ階段。力強い梁が表しとなることで、より広さを感じられる22帖のリビングダイニングキッチンが広がります。

T様ご家族5人みんなの夢がつまった家です。
仕事をする為の仕事室。
仕事用資料室兼スタディールームは、家族の情報を共有する図書室。
サンドバックを吊るすプレイルーム。
それぞれが自分の時間を過ごす為の個室があります。
そして、家族の団欒の場となる、ウッドバルコニーとロフトつきのLDK・・・・。
各部屋には、機能に合わせた無垢の床材を選定し、
赤松、ナラ、カバ、山桜、竹、それぞれの樹種の特徴を活かしています。
各生活シーンに合わせて機能する全ての空間が、家族みんなの笑顔であふれ、
まるで「宝石箱」のように輝く家です。

エントランスからの正面デザインはシンプルデザインで、落ち着きのある外観になりました。使いやすい家事動線と無駄の無いスッキリとしたデザインが、永く愛せる無垢の家です。

1階リビングの吹き抜けが、ロフトまでつながっている大空間の家です。その吹き抜けには、ガラス床の渡り廊下をもうけ、上からの光を遮らないようにしています。外観は、薄ピンクの外壁にとんがり屋根と大きな出窓でアクセントをつけました。

1階に玄関ホールとLDKにつながる、こだわりの茶室を設けました。茶室として以外に、LDKとつなげてひろく使用したり、客間としてや、高齢化したときに将来の寝室としても使用できる多目的な空間です。

敷地を活かしたプランで、バルコニーやトップライトから光が射し込む明るい無垢の家。モダンな中にも、トイレまわりを一部「和」にして、一階は和モダンにしました。2階には、オープンなLDKを配置しました。

駅に近い交通の便が良い土地での建築。北側道路で交通量が多いため、南側の庭を中心とした部屋配置としました。1階はLDK・和室を配し、台形のLDKからは庭につながるデッキを設け、広がりがあり、多目的に使える空間となりました。2階は吹き抜けを中心として家族の交流がとれる空間になりました。

南接道の南北に長い土地で、更に東西の家が近いという立地条件の為南面の光を多く採り入れられるように、2階のリビングに大きな高窓を計画しました。
屋根は北側への片流れとし、柔らかな北側の光と通風を考えてトップライトを付けています。
外観はシンプルな形とし、天然木のサイディングや玄関ドアにテラコッタタイルのポーチでナチュラルテイストを加えナチュラルモダンに仕上げました。

楽しさのある家にしたい。ここから家づくりがスタートしました。
リビングは2階まで吹き抜け、2階のホールに連続します。2階は当面は寝室のみで、こども室は仕切らず、大空間を楽しみます。2階ホールからははしごで小屋裏空間へ。小屋裏も吹き抜けと連続しています。吹き抜けは東・南・西と1日を通して光が差し込み、光があふれる空間になっています。
DIYが得意なご主人さまは「バスコートの囲いやウッドデッキは自分でつくりたい。」と、お施主さまと無垢スタイルのコラボレーションによって最終的な形となっていきます。

南側に2階建てのアパートが建っている立地条件での
計画でしたので、いかにプライバシーを保ちつつ採光を
採り入れるかがポイントでした。
1階は寝室と子供室を配置し窓形状や高さを細かく打ち合わせしました。
2階は12帖の勾配天井のあるLDKと水廻りを配置し、東側をメインに開口部を設け、
ウッドバルコニーとつなげる事により朝陽を十分に採りこめるプランとしました。
外観は、シンプルにまとめていますが、鮮やかなライムグリーンの玄関ドアで
アクセントを付けています。
手作りの陶器製手洗器や、お気に入りのデザイナーズ照明、
物干し金物にまでこだわった個性的住宅です。

土地探しからのお付き合いのお施主様は弊社の見学会に数え切れないほど足を運んでくださいました。
様々なアイデアの中から、お施主様の暮らしに会うものを厳選し、取り入れています。
和を意識し、真壁とした和室。
スリット階段は中庭の明かりをやわらかく取り入れます。
吹抜けとつづく2Fのカウンターは旦那様のPCコーナーとなっていて、将来のお子様のスタディーコーナーともなります。
蓄熱暖房を入れ冬は暖かく、夏は吹抜け上部からの通風で涼しくなります。
外観もこだわりの漆喰にし、さわやかなシンプルモダンな住宅となりました。

お施主様が希望された住まいは、団らん、食事、着替え、パソコン、畳で横になったり、縁側で日向ぼっこなど、リビング中心に何でもできる家。そのために一番日当たりがよく、快適な場所にリビングを設けました。明るくナチュラルで、モダンで、そしてどこか和を感じるデザイン。瓦屋根はお施主様のこだわりです。

浦和駅近くの住宅街で、敷地の南側に3階建てが建っている為
光の入れ方を工夫した間取りとしました。
2階にリビングを配置し、東側道路からメインの光、
上部の高窓や天窓より補助的な光を採り入れる計画となっています。
本をたくさん持っているというH様のご要望に合わせて、
リビングの壁一面に幅6mの造作の本棚を設置しました。

吹き抜け中心の開放的な空間が広がるお住まいです。玄関から直接入れるキッチンや、洗面室を近づけるなど、家事の動線を工夫しています。木のぬくもりを感じられるよう、床に座るダイニングスペース、パソコンスペースも掘りごたつ風にした、ナチュラルモダンなお住まいです。

土地探しからのお付き合いのA様は土地を探しながら間取りの話を進めていきました。
何度も見学会へ足を運んでいただき、いろいろな家を見て、どういう間取りが自分たち
に合うのか?どうすれば使い勝手が良いのか?
考え抜いて決めた間取りはシンプルかつ機能的に仕上がっています。
外観は濃い色の割合を多くしましたが、重くなり過ぎないように配慮しました。

シンプルな外観に、木製の玄関ドア、FIXの窓がアクセントとして効いています。柔らかい色の塗り壁が、自然素材の内装とマッチする無垢の家です。

落ち着いた寄棟屋根の家にホワイト色の外壁、その一部分に無垢板張り、そして玄関扉もオリジナルなものを採用しました。しっくりとした中にも、繊細なデザインを取り込んだ家です。

打合せ当初から明るく、開放的で風通しの良い空間が施主のイメージでした。
2階にLDKを配置し、暗くなりがちなキッチンをも明るく開放的な位置へ配し、細長い敷地の形状を活かし、そのLDKに連続させるように和室とウッドバルコニーーをプランし、勾配天井などを取り入れ、より視界が広くなるよう見せる工夫をしました。
2階のウッドバルコニーから花火が見えます。
階段でウッドバルコニーで造作し、家のモニュメントとします。

お子様思いのお施主様の強い要望により、3つの子供室の環境と大きさを配慮し間取りを検討しました。
2階は、家の中心となる位置に階段とフリースペースを兼ねたホールを配置し、廊下の一部をスリットにすることにより、どこにいても家族の気配が感じられるようにしました。
キッチンには、家族みんなで料理ができるように、赤松の作業台を造作しました。

現在車椅子生活のお父様が、できる限り自分で動くことができるように”自立”を促すバリアフリーを第一に考えました。同時に介護する家族の皆さんの使いやすさにも配慮いたしました。目前に広がる緑の堤を写しこんだような「グリーン」を基調とした外観色は、家族の皆さんが好きなファミリーカラーを取り入れました。

外部に車を3台止められるスペースを確保し、可能な限り整形のデザインとしました。外観は可能な範囲で特徴を持たせるよう、かつまわりになじむようデザインいたしました。

A様邸は盆栽町の閑静な高級住宅街にあります。南側の庭に面する明るいリビング。特徴的な三角形スペースは、東・南・西側から存分に光を得る事が出来るアイデア。このこだわりの空間は、奥様の仕事スペース兼家事スペースで、リビングから隔離されることのない、一番明るい良い場所に配置しました。2階は主に寝室のため、プライバシーの確保を十二分に配慮し、窓の配置や高さを工夫しました。

大きな敷地で自然あふれる環境に建つこの家は周囲の木々や林に映える
デザインとしました。
将来のことや、今の暮らしをしっかりイメージできる施主様は、
将来の可変性を十分に考慮し家造りを進めました。
リビングにある今開放的な吹き抜けは将来床を貼って子供室に、また、
間仕切りをつけても支障が無いようにサッシの形を変えるなど細かいところまで
こだわっています。

大宮区の住宅街にたたずむお宅は、プライバシーに配慮しながらも、太陽の力を活用し、風と光が通り抜ける自然派住宅です。ナチュラルな外壁とシンプルなデザインが上品な無垢の家です。

シンプルな外観に大工特製バルコニーを幅広く取り付け、アクセントを持たせました。
屋根を段違いにすることで、ほかの家と差別化を計ると同時に2階のホールへも採光が取れるように配慮しました。

ご主人様の趣味は「車」をいじること。
奥様の趣味は「学ぶ」こと。
それぞれ異なりますが、お互いが夫婦として共に生活していく上で、家にいる時にどのようにコミニュケーションを取り合っていくかが、今回のテーマでした。
家の外には、車を4台置くスペースがあり、主人は普段はそこで車いじりに専念します。
奥様は家の中で、仕事の勉強や料理の勉強をします。
そこでプランニングの段階で、駐車スペースとキッチン、スタディールームとのレイアウトにこだわりました。
家に対しキッチンのカタチを斜めに配置し、リビングと外部と両方見ることができるようにしてあります。
外部と内部の中間的な役割を果たす「サロン」というスペースを設けました。そこには、それを介し視線を中から外へつなげるのと、主人が車いじりで多少服が汚れていても気にすることなくそこへ入ってこれるようにして、奥様と話ができるようにという二つの意味があります。
奥様の使用するスタディールームもサロンに面しています。
我々無垢スタイルは常に、「家族とは夫婦とはどうあるべきか?」をお客様ととことん話し合い、その家族が幸せになれるよう、楽しく過ごせるような答えとなるような家造りをお客様ごとに提案しています。
このT邸も夫婦で楽しく話をしている様子が私には想像できます。

延床面積が24.5坪の家で、5人家族が楽しい生活を送れるようにするには、どのようなカタチが良いのか?そんなことから打合せは進みました。
今回は、日当たりの良い2階にLDKを配置。奥様の念願の2700ミリ巾の対面型システムキッチン、リビングには掘りごたつを、リビングの上には子供たちが遊べるロフトを配置。家族がそれぞれの場所にいながらも会話ができるような間取りとしました。
仕上げは、床は松の30ミリ厚無垢材、水廻りは竹無垢材、壁天井は紙壁紙、収納は床壁天井すべて桐として、もちろん健康には留意しています。
掘りごたつを中心にして家族団らんする様子が容易にイメージできます。

塗り壁の仕上げをベースに金属サイディングをアクセントとして使い、シンプルな中にも個性を表現しました。
外からの目線、プライバシーを考慮し2Fにリビングを設け、大きなバルコニーや、中庭とのつながりを考え、より広く、明るくなるように配慮しました。もともと良い敷地条件ですが、敷地条件の良さを最大限活かすようにしました。

我が家には「くつろぎ」のある空間を求める。誰もが持つ共通思想です。このお客様ご夫婦のくつろげる空間とは「和風居酒屋」でした。
メインであるリビングには居酒屋の座敷席をイメージした和風のタタミコーナー、ダイニングには天然木でつくるテーブル、キッチンには桐でできたカップボード。
お客様がたくさん集まりそうな、室内空間ができあがる予定です。
それと共に、個人の要望も取り入れました。ご主人様には他人を寄せ付けないDEN(隠れ部屋)を。奥様は大好きなディズニーグッズを随所に。道路沿いの外壁には、趣味の品を散歩する人に見ていただくようにとショップウインドー的な小窓を設置。
家族が楽しく、個々が充実できる生活が送れるような家となりそうです。

土地探しからのお付き合いのA様は土地を探しながら間取りの話を進めていきました。
何度も見学会へ足を運んでいただき、いろいろな家を見て、どういう間取りが自分たち
に合うのか?どうすれば使い勝手が良いのか?
考え抜いて決めた間取りはシンプルかつ機能的に仕上がっています。
外観は濃い色の割合を多くしましたが、重くなり過ぎないように配慮しました。

光の取り入れや、空間作りをうまく行い、近隣環境からのメリットを生かしたつくりです。
2Fリビングは勾配天井にし、暖かく、やさしい空間になっています。
お酒の好きなご夫婦に提案させていただいた造作のお酒置き場は、
空間の広がりを妨げず良いアクセントとなっています。

いかにして光を取り入れるか?注文住宅、設計事務所ならではの工夫を施し、空間作りをしました。
2Fリビングは勾配天井とし、上部からうまく光の取入れを行っています。ロフトも居心地良く
光の取入れと通風を考慮しました。
ご家族で塗った珪藻土の壁には手形をつけ、ご家族の中の良さの象徴となりました。

お施主様とは土地探しからのお付き合いでした。
奥様や、お子様がアレルギーを持っていることもあり、自然素材にはこだわりを持ちました。
玄関を入ると吹抜けのあるLDK、トップライトから明るい光がこぼれてきます。
吹抜けの下にある天然杉のダイニングテーブルでは、明るく楽しく食事するご家族が目に浮かぶようです。
2Fの子供室は、吹抜け、ホール、ロフトと一体的な大空間になっており、明るさ、通風とも申し分なく、お子様が元気に遊びまわれるようになっています。
外観はシンプルでモダン。お施主様のこだわりの青の金属サイディングがアクセントとなって、さわやかなイメージに出来上がります。

さいたま市西区学区限定で土地探しをされていたM様が、当社の所有する物件に気に入った土地があったため、そこから建築の話がスタートしました。
ご主人様は建築会社に勤務しており、建築技術には精通していますが、当社のスタッフと打合せを重ねていくことで、ひとつひとつ課題を解決していき、納得していただけたため、当社に決めてもらえました。
主人と奥様の好みは全く異なるため、打合せは難航しましたが、夫婦と当社スタッフがお互い意見を出し合い、M様の家族のあり方、どのようなコミュニケーションをとって生活していくかイメージしながら、子供たちが元気に過ごせるような家としました。
できるだけ、部屋の空間を広くとり、皆伸び伸びと動くことができます。
庭も広く取れたため、そこでも子供たちは動き回ります。
夫婦は、元気な子供たちがスクスクと育っていくのを実感しながら生活していくことを楽しみにしています。

北側の玄関になる為、暗い玄関にしたくないとの要望があり様々な工夫をしました。
まず、玄関庇には半透明のFRP樹脂を採用し光を遮らない計画にしました。
内部の玄関ホールには、周りの部屋からも光を採り入れるパーツを壁に組み込んでいます。
ご主人様のコレクションを入れる「ショーケース」、船舶用の「マリンウインドウ」や「ガラスブロック」・・・
家族や来訪者を、明るく楽しく迎え入れる家です。

26.2坪の敷地での建替えの計画でしたが、厳しい法的規制の中でより満足していただけるようにデザインと機能性を両立する計画をしました。
南に面して吹抜けを設けることにより、「開放的で広がりのあるLDKが欲しい」という施主様の要望を満たしました。
旦那様の仕事の関係上、書籍が多いこの家では、収納計画に苦労しました。
外観はテラコッタ色の屋根、木調のサイディングの貼りわけをして調和の中にも個性を持たせています。
弊社の建物は「ナチュラル通気工法」を採用しています。「断熱性」「調湿性」「耐久性」「安全性」「環境性」に配慮し、夏は涼しく、冬暖かい快適な住まいになります。

リビング前の南庭に向けて、できるだけ開口部をとり、無垢の柱を通すことで、緑の中に一歩踏み込んだような感覚が楽しめる空間を演出しています。
2階の窓も大きくとり、庭とのつながり・四季を通じた採光・通風に配慮しています。
西側には、庭に面して浴室を配置。隣家を気にせず庭を眺めながらの入浴ができます。
玄関を開けて、まず目に飛び込んでくるのは、リビングの向こうにふりそそぐ南庭の緑と光。
庭を視覚的に取り込んだ間取りは常に明るく、友達を呼んでホームパーティーをしたり、小さな子どもたちが自由に遊べるよう、開放的なLDKにしました。
古材の大黒柱を玄関、LDK、和室からも見える位置に据えたことで、古材の引き締まった黒が、緑を一層引き立てます。

将来増築をして、ご両親を迎える”ということを前提として家造りがスタートしました。
悠々とした敷地に建つこの家では、将来ご両親が来ても大丈夫なように、増築することを前提で、間取りの打合せをしてきました。増築をしても動線が悪くならないように、トイレを近づけたり、入り口を2つ設けたり、屋根のかけ方を変えたり、可変性をしっかり考えています。
旦那様が車いじりが出来るよう駐車計画をしたり、ディズニー好きの奥様がお気に入りの小物を配置しやすいように、細かいところまで打合せをしたり、注文住宅の醍醐味が味わえる家となっています。
室内は天井を板貼りにしたり、壁の板貼りを増やすなど、無垢材をふんだんに使い、木のにおいが漂う、まさに自然派個性的住宅に仕上がっています。
外観でも通風を良くするような工夫をし、デザイン、実用性を両立しました。

土地探しから始めたA様が粘り強く、当社スタッフと情報を集め続けた結果、探し当てた土地は大宮駅から徒歩圏内、且つ近隣より高台にあり眺望の良さそうな場所でした。
で、お客様と相談した結果、建物は眺めの良い景色を見ることができるよう、屋上部分にルーフバルコニーを造ることでした。
2階の寝室からロフトへ上がり、ロフトからそのルーフバルコニーにでられるように計画し、夫婦仲良くそこで花火大会や新都心の夜景を眺めたり・・・
奥様の当初からの要望だった、対面キッチン、タタミコーナーに寝転がる主人と子供がキッチンから見えるような部屋の配置をプランの基本としながら、夫婦が末永く幸せでいられるよう、楽しく過ごせる家となるようにしたかったわけです。
楽しく家族が過ごせるためには、もちろん健康でなければいけない、家造りの素材にもこだわりを持ちたいということで、床材は赤松の30mm厚の無垢材、水回りは竹、壁は珪藻土や竹炭、ケナフがおりまぜられている紙の壁紙。これでシックハウスなど心配はなくなりました。
笑顔あふれる家族の営みがすでに創造できます。

閑静な住宅街の中にあり、周囲とのバランスを考慮し、寄せ棟で重厚感ある外観にしました。
窓を多めに設け、室内は明るく居心地の良い空間にしました。

ホームステイをするための和室や、できるだけ仕切りをなくした大きな空間で、家族のコミュニケーションの大切にしたつくりにしました。

この家には、水廻り・寝室以外には扉がない。シンプルな外観に対し間取りは吹抜けを中心に大胆にオープンな空間としている。NDファイバーを施し、高断熱の仕様のため大きな空間の実現が可能になった。
内装は、LDKは腰板貼り、吹抜廻りは天然木を手摺に多用し、2階の天井は全面を板貼りにという
ナチュラル感あふれる仕上げとなる。
床板は当社一番人気の厚さ30mmもある、床暖房対応の無垢の赤松材を使用し、遠赤外線方式の床暖房を採用することにより、健康的な生活が送れるよう配慮した。
最近。当社では主流となりつつあるオール電化住宅であり、環境にも配慮している。
大きなロフトも設置され、もうすぐ誕生する施主様のお子様がそこで遊ぶ姿も想像できそうだ。
東西南北にバランスよく窓を設置し、家に優しい通風計画をし、吹抜け上部にトップライトを用いるなど採光計画もきちんと行い、終の住処となりえる居心地の良い家と仕上がる予定です。

法的規則が厳しい環境でデザインに限られた空間をどう活かすかと言うのが、難しかったです。生活空間が不自由にならないようにし、明るい家にしました。

まだ緑が多く残る郊外の分譲地に建つこの家には、施主様のご要望を満足する為、限られた敷地の中の家により多くの光を取り入れるよう、全室南向きとし、かつ子供部屋の勾配天井の上部からも採光を確保。
家族の輪を大事にする考えを尊重する為、LDKと和室の間仕切りもなくし、リビングに階段を設け奥様の目が皆に出来るだけ届くようにし、2階の子供部屋の間仕切りも最初はなくし、極力、オープンな空間にするよう心がけました。

今回の建物は、限られた敷地の中に、建物をいかに広く見せるように、使い易く出来 るように家族の雰囲気がどこにいても伝わるように、計画することがテーマでした。 らせん階段や、床をスリット状にした事はそれらのためです。
限られた条件でも様々な工夫をすることによって家つくりは楽しくなります。

22坪の敷地にこれまで住んでいた家のイメージを少し残しつつ、現代和風の新しいデザインを取り込み形にしました。
1階は大きなLDKと2階に寝室と趣味室を設け、残る人生を有意義に過ごせるような計画にしました。

LDKの中心にスチール階段を設置しました。
1つの物にたくさんの機能性をもたせる事が、設計をする中で重要です。
「階段=1階と2階をつなぐ物」それだけではもったいない。
吹抜けと階段をつなげることで、光や風をより多くとりこむ事ができたり、
動線が集中する階段は、LDKの中心に置くことで家族のコミュニケーションをもたらします。
ダイニングとリビングをゆるく仕切るこの階段には、多くの意味があります。

地域の調和を保つための建築規則がある中で個性を出し、和モダンな外観にしました。

広いご実家の敷地内での建築ということで、既存の庭の緑をなるべく生かすべく今回の計画がスタートしました。
間取りに関しましては、施主様に積極的に参加していただき、何度も打合せを重ね理想に近付けていきました。
2階は全室南向きで、段違いの屋根を設けロフトの窓から子供室へ明るい光が差し込みます。
奥様の強いご要望で、キッチンは一番日当たりの良い南東の角に配置し、作業をしているときでも庭の緑が目に入るようにしました。
また、リビング以外にキッチンにも無垢の床板対応の遠赤式の床暖房を設置し、断熱性能の高い建物との相乗効果で冬場も暖かくすごしやすくなります。
旦那様こだわりのPCコーナーはリビングの一角に設け、閉鎖的にならないように配慮しました。
外観は母屋や周囲の環境を考慮しナチュラルにしました。柿や梅の木などの切らないで残した庭の緑と調和し、居心地の良い家になりそうです。

1階に個室と風呂、洗面室を配置することで、2階には大きくLDKを設けることができました。
普段家族が集まる場所は、この陽当たりが良く、風も良く抜けるリビングとなります。
近隣などの視線もさほど気にする必要が無いので、十分くつろげる空間を実現しました。
さらにそのリビングと法規制ギリギリの大きなロフトを勾配天井を用いて空間的につなげることで、マンションなどでは造ることのできない開放的な空間を確保しました。
無垢の床板、腰板を十分に使い、梁も無垢材をあらわしで表現し、人間が落ち着くことが出来るナチュラルな雰囲気も忘れることなく、照明計画にも気を配り、昼夜問わず「くつろげる家」となりました。

パントリーでは家事全般を行えるよう収納量や作業効率も考えた造りにしました。
作業台は全面タイル張りの造作とし、機能的で使いやすくしました。
ロフトのある子供室、寝室から吹抜けへ面した小窓、造作のパソコンスペースなど
こだわりどころが多くなっています。
外観はシンプルな貼り分けとし、地域の調和を重視しています。

マンションにお住まいだったS様は、一戸建てを検討する際の不安として
「冬の寒さ」がありました。
断熱材には、古紙を再利用したセルローズファイバーにし、
サッシには断熱性が高く結露を抑えられる、ペアガラスの内側樹脂サッシを採用しました。
1・2階の床にはガスの温水式床暖房を設置しています。
無垢の床材ですが、弊社の床材は乾燥を十分にしている為、床暖房対応です。
間取り上の工夫としては、リビング階段に引き戸を設けることにより
暖房効率も考慮しました。
自然素材に包まれた快適なリビングで家族の団欒が生まれる家です。

パントリーでは家事全般を行えるよう収納量や作業効率も考えた造りにしました。
作業台は全面タイル張りの造作とし、機能的で使いやすくしました。
ロフトのある子供室、寝室から吹抜けへ面した小窓、造作のパソコンスペースなど
こだわりどころが多くなっています。
外観はシンプルな貼り分けとし、地域の調和を重視しています。

今回の計画では、道路との高低差のある敷地の特性を活かし、ビルトインガレージを設置し、有効的に使えるように考慮しました。
2階にリビングを配置し、なおかつお子様や、来客者の気配が分かるよう玄関と2階とのつながりを重視しました。
外観には木目調と塗り壁調のサイディングで貼わけをし、ナチュラルで、かつモダンな外観としております。

以前の吉見町の見学会でお会いしたU様、お子様が3人なので、
子供室のあり方を検討することから、計画が始まりました。
部屋として閉じているが気配を感じられる。通風も考慮。そんなご
要望から、部屋の天井付近の壁を無くすことになりました。
フリースペースと一体的に使える子供室は階段を通じて1階のLDKと
つながります。
外構計画や、日当たりの良さ、庭の使い勝手までトータルに考えた
家造りです。
外観は上下で貼分けをし、下部の色を多めに配色。重厚感を出すこ
とと、シンプルさのバランスを考えた外観にしています。
アクセントとして、バルコニーのみ木目調のサイディングを横貼りにすることで、
モダン和風の雰囲気にまとめました。

両親思いの息子様が将来的なことも考慮し、ご両親にやさしい2世帯住宅の計画にしました。
限られた敷地条件でしたが、フロアーごとのプライバシーを考え、3階建てにしました。
住宅街の中にあって、外観の個性を出しつつ、調和するようバランスを重視しました。
内部も階段の途中にスキップフロアーを設けるなど、こだわりどころいっぱいです。

弊社地元のさいたま市西区には、まだところどころ緑が残り、気持ちの良い地域です。
そんな中に家を建てるのなら、環境に配慮したい。
今回は屋根に芝生を載せ、少しでも地球のために貢献しようと施主の強い希望があり、
屋根緑化の家が実現しました。
無垢スタイルがこだわる工業化製品に頼らない家作りにはとても良く似合います。
家の内部も壁を極力作らないオープンな間取りを意識しました。
トイレとお風呂場を除けばほとんどワンルームです。
家族のあり方を真剣に考えるお客様が多い無垢スタイルのお客様に対して、
このような家造りの考え方は世間でも一般解になるのではと考えています。

「玄関ドアを開けた時に象徴的な螺旋階段を設置しましょう」
こんなご提案から、家づくりがスタートしました。
2階のLDKは、キッチンとリビングダイニングをスキップフロアとし
アイランドキッチンからは、お子様の勉強スペースであるロフトが
見える配置としました。
リビングとつながるタタミコーナーは、沖縄を意識した空間となって
います。

弊社のスタジオに初めて来場された当初から、個性的な家づくりがしたい!
そんなご要望がにじみ出ている感じのお施主様でした。
開放的な2Fリビングには眺望の良い北東側にウッドバルコニーを設けました。
壁には漆喰を使い、天井は総板張りにすることにより、素材にもこだわるS様の
ご要望を満たす造りとなっています。
ステンレスのアイランドキッチンも目を引くポイントです。
一緒に住む予定のワンちゃんにも考慮し、緩やかな階段にし、
極力建具や間仕切りをなくし、家中を走りまわれるようにしています。
2F建てですがワンルームのような雰囲気に出来上がります。

大空間のLDKと吹き抜け、スリット階段により、明るい空間となりました。2階の上部を全部屋解放とし、1階から2階へと空気の流れる家づくりをしました。

年配のご夫婦の2人(猫一匹)暮らしです。
これまで一戸建てに住まれていたので、自分たちの生活スタイ
ルが確立されていました。家に対する明確な方向性がありまし
たので、奇抜なデザインや間取りより、暮らしやすいシンプルで
機能的な間取りをご提案しました。
1階は、リビングに来客を考慮して、2つに仕切れる引き戸を設け
ています。キッチンは北側になるので、屋根のトップライトで採光
を確保。廊下の階段下には、デッドスペースを利用した愛猫用の
トイレスペースがあります。
2階は寝室が2部屋あり、奥様の寝室にはサンルームも設け雨の
日でも室内干しができるようになっています。御主人の寝室は壁
の一面に桐を張って調湿作用とアクセントを考慮しました。
外観は、吹き付けの外壁に、バルコニーの格子をアクセントにして、
無垢スタイルらしさを提案しました。

敷地が東西に長い東道路で、南側からの光を採り入れる為、
建物の南側中央に、一坪のライトコートと螺旋階段配置しました。
2階のLDKには、ウッドバルコニーとロフトを設けて開放的な空間となっています。
サニタリースペースは、キッチン、ウォークインクローゼット含めた回遊式動線とし、
家事がしやすい間取りです。

南東角地で日当たりの良いコンパクト26坪の土地に建つH邸。ビルトインガレージ、本格的な真壁和室、19帖のリビング等、お施主様のご要望にこたえる機能を詰め込んだ、提案力と設計力が可能にした「お手本住宅」です。外観はタイル調のサイディングで欧風なイメージにまとめました。

純真無垢の子供の成長を、無垢の柱に刻む・・・・
そうして、家とそこに住む家族は、子供の成長を見守っていく・・・
こんな想いから家の中心に、1、2階を通して桧5寸の柱を入れました。
1階は、LDKと和室、ゆとりのある洗面と浴室を配置し
2階は、将来間仕切りできるように計画した1つの寝室とトイレのみの
シンプルで使いやすい間取りです。

敷地面積約20坪での2世帯住宅3階建てです。
30年住んだ家も老朽化し、お子様の成長を考えての計画でした。
1階は、お父様のLDK兼寝室と共用の洗面、浴室。
2階は、子世帯のLDK、3階は子世帯の個室を配置した合理的な間取りです。
南西道路の角地を活かした間取りは、全室日あたりの良い部屋となります。
床や壁の一部には、県産材の西川材を使用したこだわりの無垢の家です。

ガーデニングができ、十分な日照が得られる立地条件での建築。
1階のLDKは、つながりと開放感のある空間とし、キッチン前方には、奥様のご趣味の多肉植物が置ける棚を直射日光に配慮して設け、リビング部分は大開口のサッシにより開放感を演出、続く小上がりの和室はリラックスが出来る空間となっております。
2階には大きなバルコニーを設け、多目的に利用できる空間と致しました。
又、随所にニッチや収納を効果的に配置し、使いやすく無駄の無い、アイディアが詰まった住宅に仕上げることが出来ました。

奥様の仕事の関係で荷物の出し入れがしやすいよう、一階に仕事室を設け、居住空間を2階へ持ってきました。
リビングを勾配天井にし、広がりのある空間としました。

南北に接道する敷地での建築でしたので、プライバシーを考慮し計画をしました。
玄関ホールを入ると斜めに見通せる空間を作り、リビングが広く見えるように工夫をしています。
旦那様の趣味スペースを階段ホール近くに作り、お子様とのコミュニケーションを重視しています。

2階リビングの利点を生かして、28畳すべてが勾配天井の大きなLDKに16畳のウッドバルコニーの繋げて、広々とした空間を作りました。
その中にも、ダイニングテーブル一体の木製造作ロングキッチンとスキップフロアで空間に変化をつけ、家族の目線を同じにする事で楽しく快適な居住空間となっています。

緑豊かで、住環境がとてもよい子育て環境に適した土地に建築しました。外観はナチュラルな感じに仕上がり、バルコニーの格子がアクセントになっております。内部は、大開口窓で開放感があるLDKをはじめ、家族のコミュニケーションが図れる明るいホール、洗濯・子育て環境の良い空間とすることができました。

地域の調和を保つための建築規則がある中で個性を出し、シンプルながらもモダンな外観にしました。