【無垢な素材でつくる自然素材の家】こだわりの住宅・住まいをご提案いたします。

天然無垢材

SOLID WOOD

天然無垢材について

木のもつ豊かさ

美しさを生かした

住まいづくり

住む人の心を、深いやすらぎと快さでつつむ天然無垢材。自然が生み出したこの素晴らしい木の可能性や、木のもつ豊かさ、美しさを生かした住まいづくり。それは、家族のライフスタイルにふさわしい、快適で心豊かな暮らしの提案ともいえるでしょう。これまで、自然素材を多く使った家は高価だというイメージがあったと思います。無垢スタイル建築設計は「無垢な素材でつくる家」をコンセプトに、自然体で暮らす「癒しの住まい」をご提案します。

無垢材のメリット

結露が生じにくい

木が呼吸することはよく知られています。調湿機能を持っているため、周囲の湿度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると水分を放出します。木をふんだんに使った室内は、結露が生じにくく、穏やかで快適な環境を保ちます。まさにお年寄りやお子様に優しい、時代にふさわしい住まいといえます。木の持つ調湿機能は室内の湿度を最適といわれる60〜70%に保ちます。そのため、カビを繁殖させたり、ダニや細菌の原因のひとつとなっている結露を防ぐことができるのです。

  • 結露の生じやすい家
    天然無垢材について
  • 木をふんだんに利用した家
    天然無垢材について
  • ホルムアルデヒド

    ホルムアルデヒド(CH2O)は、最も単純なアルデヒドの1つ。水に溶け、37%以上の水溶液はホルマリンと呼ばれ、医薬用外劇物に指定される。接着剤、塗料、防腐剤などの成分で、安価なため、建材に広く用いられている。「シックハウス症候群」の原因物質の1つ。発がん性があると警告されている。

    無垢材のデメリット

    反り易い

    無垢材が反ってしまう原因として、乾燥が不十分であるということがあります。乾燥させるためには手間・時間・技術が必要だったりするので、コストにも直結する部分なのですが、乾燥の目安に含水率というものがあります。

    木材製品の含水率(%)
    (製品の重量−全乾燥重量)全乾燥重量
    ×100

    無垢スタイル建築設計では提携無垢材乾燥工場からの協力もあり、含水率20%以下の無垢乾燥材を使用しています。そのため「反り」や「割れ」などを未然に防止しております。

    無垢材のデメリット対策

    ◼︎ 木を乾燥する手間がかかる
    ◼︎ 技術と手間がかかるためコストアップ → 共同仕入れ、共同開発
    ◼︎ 傷が付きやすくメンテナンスが大変 → メンテナンス・手入れして愛着がわく

    • CONTACT&CATALOG
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