RECOMMEND.


RECOMMEND.

無垢な素材でつくる自然素材の注文住宅|無垢スタイルは埼玉県・群馬県・栃木県で自然素材のデザイン・デザイナーズ住宅をご提案いたします

無垢材の家のいいところ

SOLID WOOD HOUSE

無垢材は人と同じように呼吸します

良質な木造住宅はほとんど「無垢材の家」です。多くの木造住宅が集成材と加工材を多用しています。 無垢材の家のメリットは湿度が保たれるということです。無垢材は人が呼吸をするように、湿気が多ければ、木がそれを吸い込み、乾燥していれば木の湿気がそれを吐き出します。つまり、無垢材の家は部屋の湿度や外気に応じて、室内の湿度を調節する機能があるのです。また、無垢材の家には蓄熱作用があり、部屋の湿度を保つことに役立ちます。無垢材の家は一度暖まると冷えにくく、一年中快適に過ごせます。

無垢材の家について

  • 01無垢材のぬくもりの秘密

    切り倒された木が原型を保てるのは、植物細胞壁が堅いセルロースでできているからです。木は切り倒された後、細胞の中の水分が抜けていきますが、細胞壁が木の変形を維持し『空間』を作ります。それも、空気を含んだごく『小さな空間』です。空気の熱伝導率はゼロに近く、空気の熱移動は対流によって起こります。ですから、空気を微小空間に閉じ込めて対流を防げば、熱の移動が起こりません。この独立した微小な空気の部屋が熱を断つため、無垢材は優れた断熱材になるというわけです。

  • 02無垢材は目にやさしい

    無垢材は身体に優しいです。五感でいうと、人の目に優しい理由は、住まいの内装を無垢材で仕上げると木目が美しく、暖かい雰囲気を演出し安らぎを与えてくれると言われています。これは、木に光があたった後反射してくる光からは、人に有害な波長の短い紫外線がかなり取り除かれているので目に与える刺激が少なく、無垢材の家は心地よく優しく感じるのです。 また、木は波長の長い赤外線の反射が多く、それが無垢材にあたたかみを感じさせる理由のひとつと考えられています。無垢材が光を調節してくれているということもあります。

  • 03無垢材にはリラックス効果があります

    無垢フローリングに使われる天然木は、木の香りや肌触り・木目などに、リラックス効果があると言われています。無垢材の香りにはフィトンチッドと呼ばれる微生物から身を守るために、樹木が自ら発散する化学物質を持っています。森林浴がすがすがしく感じるのは、フィトンチッドの効果によるものであると言われています。 特に、パインやヒノキといった針葉樹はフィトンチッドの発散量が多く、ヒノキ風呂やヒノキまな板として多く利用されるのはそのためです。無垢材には木の香りでリラックスができる、消臭効果・除菌抗菌の効果があります。

  • 04なぜ木は呼吸するのか?

    木の呼吸と結露しない理由は、根本的には「細胞の働き」によるものからです。細胞の境にあって湿気などの出し入れをするものが細胞膜であり、この細胞膜は浸透性を持っています。そのために細胞の中にある水分が抜けていきます。 細胞膜がビニールだったら、いつになっても水分は抜けません。この浸透膜には微小な穴が開いていて、膜の内と外の湿気(分子)の濃度に違いがある場合、均等になろうとします。これが“木の呼吸”に例えられているのです。 木の表面に湿気や水分が近づいても、それは木の中に取り込まれますので木の表面はいつもでさらっと乾燥しています。すなわち、『木は結露しない物質』なのです。

  • 05無垢材は結露しないのか?

    木の表面に湿気や水分が近づいても、それは木の中に取り込まれますので木の表面はいつもでさらっと乾燥しています。すなわち、『木は結露しない物質』なのです。 冬、浴室が湿気でいっぱいになっても、壁や天井に無垢のヒノキやヒバを張ってあれば、決して水滴は垂れてこないのはそのためです。 合板やパーティクルボードなど木のフェイク商品は、接着剤で木の呼吸を止めてしまうため、行き場のない水が繊維系断熱材に溜まってしまい結露します。 結露の犯人は木の格好をしたフェイクの木、ニセモノの木で造った木の家にあるといっても過言ではないでしょう。

無垢材の家と化学建材の家の違いとは?

  • 01無垢材だから人間の五感にやさしく、疲労が少ない

    木は、自然が生み出した建築材。紫外線の呼吸率が高く、目にやさしい。とくに、無垢材の床には適度な弾力があり、衝撃を吸収するため膝を痛めない。さらに無垢材は、断熱性が高いため、肌触りが良い・・・など、無垢材は様々な長所を持っています。日本の伝統的な建築工法の木造軸組住宅は、強く耐久性に優れていることはもちろん、無垢材は光や音を優しく受け止め、人に心地よい住環境をつくります。疲れは足の冷えと関係があります。コンクリートやビニールは木と比べ熱伝導率が8〜10倍もあり、足の温度を急激に下げてしまい、ご年配の方にはあまり適した建材とはいえません。

    床材料の違いによる足の冷え方
  • 02床材料の違いによる足の冷え方

    木が呼吸することはよく知られています。調湿機能を持っているため、周囲の湿度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると水分を放出します。無垢材にはたくさんの気孔が含まれているため、接着剤などで張り合わせた集成材フローリングに比べ足下が冷えにくい特徴もあります。無垢材をふんだんに使った木造住宅は結露が生じにくく、穏やかで快適な環境を保ちます。無垢材の家はお年寄りやお子様に優しい、住む人にやさしいのが無垢材のメリットのひとつです。木の持つ調湿機能は室内の湿度を最適といわれる60%〜70%に保ちます。そのため、カビを繁殖させたり、ダニや細菌の原因のひとつとなっている結露を防ぐことができるのです。%〜70%に保ちます。そのため、カビを繁殖させたり、ダニや細菌の原因のひとつとなっている結露を防ぐことができるのです。

    密閉箱内での温度変化

無垢スタイルの木造住宅は、含水率20%以下の乾燥材を使用しています

木造住宅として最適なはずの木材も、多くの中には反ったり、ねじれたり、割れたりするものがあります。なぜでしょう?これは木材に含まれている水分が主たる原因です。木材は水分を吸収すると膨張し、乾燥すると収縮しようとする性質があります。 伐採したばかりの木には全体にたっぷりと水分が浸透しています。木に含まれている水分を表す数字を「含水率」といいます。その水分は時間とともに蒸発していきますが、木の繊維方向によって収縮の割合が異なります。これが木材の変形の原因になります。

  • 木材強度と水分の関係

    木材の性質は繊維飽和点(Fider Saturation Point=F.S.P)を境に変化することが知られています。このF.S.Pは木材中の水分が乾燥され、細部孔内にある自由水が減少し、細部壁内にふくまれている結合水だけで飽和された状態、又はそのときの含水率のことをいいます。このF.S.Pの含水率は約30%で、それからさらに乾燥し、含水率が減少すると、木材の強度はグラフの様にほぼ直線的に上昇します。

    密閉箱内での温度変化

含水率20パーセント以下の乾燥無垢材の利点

  • 乾燥収縮に伴うくるいや割れが防げます。
  • カビ、腐朽菌の発生を防げます。
  • 強度が高まります。
  • 重量を軽くできます。
  • 加工性が高まります。
  • 無垢材なので、人に優しく健康的です。
  • 白アリに強くなります。
集成材 一般乾燥材 無垢スタイルの乾燥材
(含水率20%以下)
レゾルシノール系接着剤の限定剤からホルムアルデヒドを発生 ホルムアルデヒド発生の心配なし ホルムアルデヒド発生の心配なし
廃材の燃焼時にダイオキシン等の有害な化学物質を発生 廃材の燃焼時にダイオキシン等の有害な化学物質を発生しない 廃材の燃焼時にダイオキシン等の有害な化学物質を発生しない
イソシアネート系接着剤使用の構造用集成材に「はく離」や「割れ」が発生 「反り」や「狂い」や「割れ」が発生 室内平衝含水率で乾燥させているから「狂い」や「割れ」が発生しない

デコボコしたズレは天然『無垢材』のデメリット?

  • 01無垢材の家のデメリット

    一方で無垢材のデメリットと使われているところもあります。無垢材を使ったフローリングは、当初は凹凸が生じて小さな段差が出来ることがあります。

    じつは、無垢材は呼吸を繰り返していますので、一年ぐらい経過することで、しっくり馴染んでくるのです。

    あなたの家族がお風呂にはいったり、また料理をしたときに湿気が発生します。この湿気を無垢材は吸って、呼吸を始めるのです。

    すると、一年も経つ頃には、あなたの生活パターンに無垢材が馴染んでくるのです。その結果、一年後には、きれいに無垢材が並びます。これは、無垢材の木の家の良いところともいえるでしょう。

    天然無垢材について
  • 02失敗しない無垢の材の家をつくるために

    無垢材の家のことを知らない人が作ると、本当にデコボコの床の木造住宅ができあがってしまうこともありますので注意しましょう。『木の性質』『無垢材の木の家』のことをきちんと知った大工さんに作業してもらえれば、全く問題ありません。

    無垢スタイルは、無垢材の性質や無垢材を豊富に使用した建築実例が数多くありますのでご安心ください。

    無垢スタイルの注文住宅施工事例

良質の乾燥無垢材を使用した無垢材の家で、家族のいのちと棲家を守ります。

  • 01無垢材を用いた建築物は、耐久性が高い

    天然の無垢材を構造に用いた建築物は、歴史ある神社仏閣等の木造建築でも明らかなように、数百年にもおよぶ頑強さと耐久性を証明しているので、無垢材の家で安心して永く住むことができます。

  • 02含水率20%以下にした天然無垢の乾燥材

    無垢スタイルが使用するすべての構造材は、提携工場の人工乾燥機で乾燥させ、『含水率20%以下にした天然無垢の乾燥材』だけを使います。各部材はコンピューター制御で工場生産された精度の高いプレカット材。確かな素材選定と先進テクノロジーにより構造部の強度をさらに高めています。

無垢スタイルの無垢材の家は、歴史から証明されている技術時代に合わせた新しい技術の融合された木造住宅です

無垢スタイルの無料セミナー各種