【無垢な素材でつくる自然素材の家】こだわりの住宅・住まいをご提案いたします。

100年耐久住宅

DURABLE HOUSING

100年耐久住宅

世代をまたぐ

無垢スタイルの家

天然の無垢材を構造に用いた建築物は、歴史ある神社仏閣等の木造建築でも明らかなように、数百年にもおよぶ頑強さを証明しています。無垢スタイル建築設計の使用する柱・梁・桁・土台・大引きなど全ての構造材は、含水率を20%以下にした良質の乾燥材を使います。各部材はコンピュータ制御で工場生産された精度の高いプレカット材。確かな素材選定と先進のテクノロジーにより構造部分の強度と精度をさらに高めています。

日本の住宅長寿命化を促す長期優良住宅

これまでの日本の住宅は、作っては壊す大量生産・大量消費を行ってきました。そのため、住宅の寿命は約30年と、欧米諸国の半分程度と、まるで日用品のように消費型の住宅事情でした。ですが、これからの日本は住宅の長寿命化によって、ストック型社会への移行が進み『住生活基本法』という法律によって定められていきます。中でも、長期優良住宅の普及推進は、国土交通省の急務とされ、税制優遇や助成金による普及活動が既に行われております。

長期優良住宅の認定基準

国土交通省により「長期優良住宅」と認定されると下記のメリットがあります。

  1. 住宅ローンの金利が引下げられます
  2. 税金が軽減されます
    • 住宅ローン利用の場合「住宅借入金等特別控除」の適用を受けることができます。「長期優良住宅」を新築又は購入した場合は、一般の住宅と比較して所得税の控除額が大きくなります
    • 登録免許税、不動産取得税、固定資産税が軽減されます

無垢スタイルでは国土交通省によって長寿命住宅と認定され、住む人にとってより快適で、安全な住環境を提供する【長期優良住宅(長期優良住宅普及促進法に適合する住宅)】をお薦めしていきます。デザイン性や暮らしやすさの追求とともに、永く住める住宅性能を重要視してきた無垢スタイルは、長期優良住宅の設計・管理・アフターメンテナンスも得意としています。

たった30年で建て替え時期となる日本の住宅は、世界各国と比べてとても短命です。戦後日本の住宅づくりの基本だったスクラップ&ビルド。つまり「つくっては壊す」フロー消費型の社会から、「良いものをつくって、きちんと手入れをし、大切に住み継ぐ」ストック型の社会への大きな転換を迫られています。

日本の木造住宅が建築方法やメンテナンスによって、百年・千年単位で建ち続けることが可能だという事実は、多くの建造物が証明してくれています。また社会貢献という視点からも、住宅の寿命をのばすことにより、資産価値の維持と向上や二酸化炭素の削減、産業廃棄物削減、省エネ化を実現できます。それを試みるのが「住宅の長寿命化への取り組み=長期優良住宅」のビジョンです。無垢スタイルでは無垢材を使 用した頑強構造で、数世代にわたり住み継ぐこの出来る住宅の長寿命化を促進しています。また、維持・補修・メンテナンスを行うことで、自然素材の経年変化を楽しめる長期優良住宅を目指します。

耐久性を上げる工法

素材の含水率

無垢スタイルは木にこだわり、木を科学し、木を活かします。無垢スタイルは含水率20%以下の乾燥無垢材にこだわっています。木に含まれる水分を表す数値を「含水率」と言います。木材は水分を吸収すると膨張し、水分が抜けると収縮します。反ったり、ねじれたり、割れたりするのは木材に含まれる水分の量が原因なのです。

含水率20%以下の無垢乾燥材の利点

100年耐久住宅

埼国土交通省により「長期優良住宅」と認定されると下記のメリットがあります。

  1. 乾燥収縮に伴う狂いや割れが防げます。
  2. カビ・腐朽菌の発生を防ぎます。
  3. 強度が強くなります。
  4. 重量が軽くできます。
  5. 加工性が高くなります。
  6. シロアリに強くなります(シロアリが住めなくなります)。
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